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歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕
文学・評論

歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕

BradburyRay伊藤典夫

表題作は電気仕掛けの祖母をめぐる物語で、機械と人の心のあわいに灯る情感を描く短編集の新版。原題はホイットマンの詩から採られ、身体と魂の歓びを電気のように歌い上げる。漆黒の地に黄色の筆記体タイトルが伸びやかに踊り、和文書名は白で静かに立つ。余白に散る小さな三角形と、わずかに傾いた細い枠線が、走る火花や夜空の星屑を思わせる。暗がりの奥に、ふと灯がともる装いである。

About

出版社
早川書房
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『時間の王』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

時間の王

宝樹、稲村、文吾、阿井、幸作

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誰も死なないミステリーを君に 2

井上悠宇

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装丁早川書房デザイン室

装画こより

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構造素子

樋口恭介

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『竜との舞踏 上』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

竜との舞踏 上

MartinGeorgeR.R、酒井昭伸

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文学・評論
『手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ

藤田祥平

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文学・評論
『もっと遠くへ行こう。』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

もっと遠くへ行こう。

ReidIain、坂本あおい

装丁早川書房デザイン室

装画小幡彩貴

早川書房 / 2022年

文学・評論
『木曜殺人クラブ 逸れた銃弾』 装丁: 水戸部功 書影

木曜殺人クラブ 逸れた銃弾

OsmanRichard、羽田詩津子

装丁水戸部功

装画千海博美

早川書房 / 2023年

文学・評論
『この道の先に、いつもの赤毛』 装丁: 田中久子 書影

この道の先に、いつもの赤毛

TylerAnne、小川高義

装丁田中久子

装画カシワイ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『空中庭園の魔術師』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

空中庭園の魔術師

AaronovitchBen、金子司

装丁早川書房デザイン室

装画山本のり

早川書房 / 2014年

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『顔のない魔術師 (ロンドン警視庁特殊犯罪課 (2)) (ハヤカワ文庫 FT ア 4-2 ロンドン警視庁特殊犯罪課 2)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

顔のない魔術師 (ロンドン警視庁特殊犯罪課 (2)) (ハヤカワ文庫 FT ア 4-2 ロンドン警視庁特殊犯罪課 2)

AaronovitchBen、金子司

装丁早川書房デザイン室

装画山本のり

早川書房 / 2013年

文学・評論
『深紅の碑文(上)』 書影

深紅の碑文(上)

上田早夕里

早川書房 / 2013年

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『小型哺乳類館』 装丁: 仁木順平 書影

小型哺乳類館

Pierce、Thomas、真田、由美子

装丁仁木順平

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PerrinValérie、高野優、三本松里佳

装丁鈴木久美

装画agoera

早川書房 / 2023年

文学・評論