一覧に戻る未分類岡本太郎 爆発大全戦後日本の前衛を駆け抜けた芸術家の世界をひとつにまとめた一冊。表紙には大きく見開かれた青い瞳、裂けた赤い口、稲妻のような黄の閃光が交差する顔貌が、荒い筆致で画面いっぱいに迫る。青い格子状の記号が表面を貫き、原色と白い余白が緊張を保つ。タイトルは縦組みのローマ字と漢字で端に控えめに添えられ、絵そのものが主役を担う構成。爆発という語が、装丁のレイアウトからすでに鳴り始めている。Aboutジャンル未分類Credits装丁佐藤亜沙美(サトウサンカイ)