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落第教師 和久井祥子の卒業試験
文学・評論

落第教師 和久井祥子の卒業試験

落第」を背負う教師・和久井祥子が向き合う卒業試験を描く青春小説。表紙では、校舎を背景にしゃがみ込むひとりの女性が、足元に広がる水面に映る自身を静かに見つめている。淡い桃色と灰青を基調にした柔らかなアニメ調のイラストに、白抜きの題字を朱の角枠へ収めた縦組みが鋭く差し込まれ、ためらいと決意のあわいに立つ姿が、水鏡に重なるもう一人の自分とともに端正に立ち上がる。

About

出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
情報の訂正を提案
『史上最低の女弁護士』 装丁: AFTERGLOW 書影

史上最低の女弁護士

装丁AFTERGLOW

装画今井喬裕

アスキー・メディアワークス / 2013年

文学・評論
『世界、それはすべて君のせい』 装丁: 関静香 書影

世界、それはすべて君のせい

くらゆいあゆ

装丁関静香

装画けーしん

集英社 / 2017年

文学・評論
『吉祥寺デイズ:うまうま食べもの・うしうしゴシップ』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

吉祥寺デイズ:うまうま食べもの・うしうしゴシップ

山田詠美

装丁城所潤+大谷浩介

装画川原瑞丸

小学館 / 2018年

文学・評論
『月の淀む処』 装丁: 円と球 書影

月の淀む処

篠たまき

装丁円と球

装画丑山雨

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『セブン』 装丁: 五十嵐徹 書影

セブン

乾くるみ

装丁五十嵐徹

装画usi

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『ほぼ日の怪談。』 装丁: 清水肇 書影

ほぼ日の怪談。

装丁清水肇

装画ヒグチユウコ

prigraphics / 2018年

文学・評論
『愛についての感じ』 装丁: 名久井直子 書影

愛についての感じ

海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画市川春子

講談社 / 2011年

文学・評論
『記憶の盆をどり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

記憶の盆をどり

町田康

装丁鈴木成一デザイン室

装画新山祐介

講談社 / 2022年

文学・評論
『しあわせの香り:純喫茶トルンカ』 装丁: 大武尚貴 書影

しあわせの香り:純喫茶トルンカ

装丁大武尚貴

装画木内達朗

徳間書店 / 2015年

文学・評論
『星に帰れよ』 装丁: 佐々木俊 書影

星に帰れよ

新胡桃

装丁佐々木俊

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや』 装丁: アルビレオ 書影

かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや

倉阪鬼一郎

装丁アルビレオ

装画磯崎菜那

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『ディア・ペイシェント』 装丁: 印南貴行 書影

ディア・ペイシェント

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

貧しい出版者 政治と文学と紙の屑

装丁前田晃伸+馬渡亮剛

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『薔薇十字叢書 蜃の楼』 装丁: 岡本歌織 書影

薔薇十字叢書 蜃の楼

和智正喜

装丁岡本歌織

装画toi8

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記』 装丁: 加藤愛子 書影

カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記

乾ルカ

装丁加藤愛子

装画丸紅茜

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『星空博物館 謎と驚きに満ちた33の物語』 装丁: TYPEFACE 書影

星空博物館 謎と驚きに満ちた33の物語

太田忠司

装丁TYPEFACE

装画YOUCHAN

PHP研究所 / 2014年

文学・評論
『サイバー・ショーグン・レボリューション』 装丁: 川名潤 書影

サイバー・ショーグン・レボリューション

TieryasPeter、中原尚哉

装丁川名潤

装画John Liberto

早川書房 / 2020年

文学・評論