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草にすわる
文学・評論

草にすわる

白石一文

人と人のあわいに生まれる感情を辿る短編集。表紙には細い線描で男女が寄り添うように配され、緑と黄の透明な水彩が滲みながら重なり合う。閉じられた目元、宙へ伸ばされた指先——交差せず近づくふたつの身体が、白い余白のなかで静かに呼吸している。手描きの筆致を残したタイトル文字とあわせて、草に身を預けて空を仰いだときの、土と日射しの気配を呼び起こすような一冊。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サマーサイダー』 装丁: 中川真吾 書影

サマーサイダー

壁井ユカコ

装丁中川真吾

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『応えろ生きてる星』 装丁: 関口信介 書影

応えろ生きてる星

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装丁関口信介

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装丁大久保明子

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『見えないドアと鶴の空』 装丁: 大久保明子 書影

見えないドアと鶴の空

白石一文

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2022年

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空の拳 上

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2015年

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『人生エロエロだもの』 装丁: 和田誠 書影

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みうらじゅん

装丁和田誠

装画みうらじゅん

文藝春秋 / 2017年

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『人生エロエロ』 装丁: 和田誠 書影

人生エロエロ

装丁和田誠

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瀬尾まいこ

装丁大久保明子

装画芦野公平

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『浮遊霊ブラジル』 装丁: 大久保明子 書影

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津村記久子

装丁大久保明子

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『ポリティコン 下』 装丁: 関口聖司 書影

ポリティコン 下

桐野夏生

装丁関口聖司

装画福井利佐

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文学・評論
『卜伝飄々』 装丁: 中川真吾+扉:鍬形蕙斎 書影

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装丁中川真吾+扉:鍬形蕙斎

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『あまからカルテット』 装丁: 上楽藍 書影

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柚木麻子

装丁上楽藍

装画北沢平祐 or PCP

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『キャプテンサンダーボルト』 装丁: 関口聖司 書影

キャプテンサンダーボルト

阿部和重

装丁関口聖司

カバー写真石塚元太良

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ゴー・ホーム・クイックリー』 装丁: 城井文平 書影

ゴー・ホーム・クイックリー

中路啓太

装丁城井文平

装画柳智之

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『アガワ流生きるピント』 装丁: 大久保明子 書影

アガワ流生きるピント

阿川佐和子

装丁大久保明子

装画小幡彩貴

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こいしいたべもの

森下典子

装丁大久保明子

装画森下典子

文藝春秋 / 2017年

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『黄金の烏』 装丁: 関口信介 書影

黄金の烏

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

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『BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選』 装丁: 野中深雪 書影

BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選

木村衣有子

装丁野中深雪

装画谷口菜津子

文藝春秋 / 2023年

文学・評論