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その少年は語れない
文学・評論

その少年は語れない

BenHWinters上野元美

ある事件をめぐる少年の沈黙が、家族や周囲の人々の語りを通して輪郭をあらわしていくミステリ。原題「THE QUIET BOY」が示すとおり、声なき存在の重さが物語の核に据えられている。表紙には少年のものらしきチェックのシャツとデニムが、人物の姿を消したまま線画で描かれる。淡いアイボリーの地に黒の細密なハッチング、裾に敷かれた淡い緑の帯、丸囲みのポケミス番号が画面を静かに引き締める。中央を空けた配置と縦組みのタイトルが、語られないものの存在感をかたちにしている。

About

出版社
早川書房
出版年
2022
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

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いつもひとりだった、京都での日々

宋欣穎、光吉さくら

装丁名久井直子

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CaminitoGiulia、越前貴美子

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S・F・S 木村航

装丁川谷デザイン

装画近岡直

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折輝真透

装丁早川書房デザイン室

装画yoco

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『脳は世界をどう見ているのか: 知能の謎を解く「1000の脳」理論』 装丁: 大倉真一郎 書影

脳は世界をどう見ているのか: 知能の謎を解く「1000の脳」理論

HawkinsJeff、大田直子

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装画石川和人

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『十日間の不思議〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

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Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

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『アルファ/オメガ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アルファ/オメガ

Haig、Francesca、水越、真麻

装丁早川書房デザイン室

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『木曜殺人クラブ 逸れた銃弾』 装丁: 水戸部功 書影

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OsmanRichard、羽田詩津子

装丁水戸部功

装画千海博美

早川書房 / 2023年

文学・評論
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空中庭園の魔術師

AaronovitchBen、金子司

装丁早川書房デザイン室

装画山本のり

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文学・評論
『その丘が黄金ならば』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

その丘が黄金ならば

ZhangC.Pam、藤井光

装丁早川書房デザイン室

装画榎本マリコ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『賢者の怖れ 2』 装丁: 仁木順平 書影

賢者の怖れ 2

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2018年

文学・評論
『風待ちのふたり 薫と芽衣の事件帖』 装丁: 大原由衣 書影

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倉本由布

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装画あわい

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Foley、Lucy、唐木田、みゆき

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『マネーの進化史』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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Niall Ferguson

装丁早川書房デザイン室

カバー写真De Agostini

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森田季節

装丁木緒なち

装画えいひ

早川書房 / 2019年

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『絞首台の黙示録』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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神林長平

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Feito、Virginia、青木、千鶴

装丁albireo

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