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ザ・パワー・オブ・ザ・ドッグ
文学・評論

ザ・パワー・オブ・ザ・ドッグ

SavageThomas山中朝晶

1920年代モンタナの牧場を舞台に、寡黙な兄と弟、そして弟の新しい家族のあいだに張りつめる支配と愛憎を描いた長篇小説。表紙は、青いシャツとカウボーイハットの人物が馬上から荒野へと向かう後ろ姿を、にじみを残した水彩で描く。茶褐色の大地と淡い空の上に、英文タイトルを太く重い黒のサンセリフで縦に積み上げ、右肩には邦題と訳者名を細い明朝で静かに添える。背を向けた騎手と直立する文字組が、視線の届かぬ先にある荒々しい力を予感させる。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
田中久子アンサンブル
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『記念日』 装丁: 田中久子 書影

記念日

青山七恵

装丁田中久子

装画春日井さゆり

集英社 / 2025年

文学・評論
『四維街一号に暮らす五人』 装丁: 田中久子 書影

四維街一号に暮らす五人

楊双子、三浦裕子

装丁田中久子

装画Naffy+鄭培哲

中央公論新社 / 2025年

文学・評論
『ほんとうの自分』 装丁: 田中久子 書影

ほんとうの自分

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション3 二階のいい人』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション3 二階のいい人

陳思宏、白水紀子、呉佩珍、ほか

装丁田中久子

装画MIKITAKAKO

早川書房 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション2 風の前の塵』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション2 風の前の塵

施叔青、池上貞子

装丁田中久子

装画中島梨絵

早川書房 / 2024年

文学・評論
『拳銃使いの娘』 装丁: 水戸部功 書影

拳銃使いの娘

Jordan Harper

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ミセス・マーチの果てしない猜疑心』 装丁: albireo 書影

ミセス・マーチの果てしない猜疑心

Feito、Virginia、青木、千鶴

装丁albireo

装画Q-TA

早川書房 / 2023年

文学・評論
『文学少女対数学少女』 装丁: 坂野公一 書影

文学少女対数学少女

陸秋槎、稲村文吾

装丁坂野公一

装画爽々

早川書房 / 2020年

文学・評論
『台湾文学コレクション1 近未来短篇集』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション1 近未来短篇集

三須祐介、呉佩珍、白水紀子、山口守

装丁田中久子

装画今日マチ子

早川書房 / 2024年

文学・評論
『緩やかさ』 装丁: 田中久子 書影

緩やかさ

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『我が産声を聞きに』 装丁: 田中久子 書影

我が産声を聞きに

白石一文

装丁田中久子

装画中島梨絵

講談社 / 2024年

文学・評論
『川のある街』 装丁: 田中久子 書影

川のある街

江国香織

装丁田中久子

カバー写真kanako

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『タスマニア』 装丁: 田中久子 書影

タスマニア

Giordano、Paolo、飯田、亮介

装丁田中久子

装画LRNZ-Lorenzo Ceccotti

早川書房 / 2024年

文学・評論
『禁じられた館』 装丁: 田中久子 書影

禁じられた館

Herbert、Michel、Wyl、Eugène、小林晋

装丁田中久子

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『文庫旅館で待つ本は』 装丁: 田中久子 書影

文庫旅館で待つ本は

名取佐和子

装丁田中久子

装画Naffy

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『NOISE 上: 組織はなぜ判断を誤るのか?』 装丁: 水戸部功 書影

NOISE 上: 組織はなぜ判断を誤るのか?

KahnemanDaniel、Sibony、Olivier、Sunstein、CassR.、ほか

装丁水戸部功

早川書房 / 2021年

人文・思想
『エピローグ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

エピローグ

円城塔

装丁早川書房デザイン室

装画シライシユウコ

早川書房 / 2018年

文学・評論