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誰の墓なの?
文学・評論

誰の墓なの?

庭に死体を埋めようとした男が、すでに二つの墓が先客であったと知る——海外ミステリの邦訳で、陰惨な題材をブラックユーモアでくるんだ一作。黒地にピンクの欧字をガーランドのように渡し、その下に白抜きの和文タイトル。パーティハットを被った黄色い犬が小さな土の山にちょこんと座り、山からはピンクの脚と青い手がにょきりと突き出す。下半分は緑の草が埋め尽くす。パステルの色面とフラットな線が不穏なモチーフを軽やかに反転させ、本書の笑いの方向を表紙が先に告げている。

About

出版社
早川書房
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
情報の訂正を提案
『双生児』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

双生児

折原一

装丁早川書房デザイン室

装画あこ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『クーポンマダムの事件メモ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

クーポンマダムの事件メモ

Hull、LindaJoffe、片山、奈緒美

装丁早川書房デザイン室

装画MISHAGRAPHICA

早川書房 / 2015年

文学・評論
『ファイト・クラブ〔新版〕』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

ファイト・クラブ〔新版〕

PalahniukChuck、池田真紀子

装丁コードデザインスタジオ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『零號琴 下』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

零號琴 下

飛浩隆

装丁早川書房デザイン室

装画緒賀岳志

早川書房 / 2021年

文学・評論
『殺人鬼ジョー(下)』 装丁: albireo 書影

殺人鬼ジョー(下)

Cleave、Paul、北野、寿美枝

装丁albireo

装画サイトウユウスケ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『このやさしき大地』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

このやさしき大地

KruegerWilliamKent、宇佐川晶子

装丁早川書房デザイン室

装画草野碧

早川書房 / 2022年

文学・評論
『女たちのニューヨーク』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

女たちのニューヨーク

GilbertElizabeth、那波かおり

装丁早川書房デザイン室

装画安藤巨樹

早川書房 / 2021年

文学・評論
『ダブル・ダブル 新訳版』 装丁: albireo 書影

ダブル・ダブル 新訳版

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2022年

文学・評論
『パーキングエリア』 装丁: アルビレオ 書影

パーキングエリア

Adams、Taylor、東野、さやか

装丁アルビレオ

装画ゲン助

早川書房 / 2020年

文学・評論
『人間たちの話』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

人間たちの話

柞刈湯葉

装丁世古口敦志+coil

装画あらゐけいいち

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ニッケル・ボーイズ』 書影

ニッケル・ボーイズ

WhiteheadColson、藤井光

早川書房 / 2020年

文学・評論
『フォックス家の殺人〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

フォックス家の殺人〔新訳版〕

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2020年

文学・評論
『深紅の碑文(下)』 書影

深紅の碑文(下)

上田早夕里

早川書房 / 2013年

文学・評論
『脳は世界をどう見ているのか: 知能の謎を解く「1000の脳」理論』 装丁: 大倉真一郎 書影

脳は世界をどう見ているのか: 知能の謎を解く「1000の脳」理論

HawkinsJeff、大田直子

装丁大倉真一郎

装画石川和人

早川書房 / 2022年

科学・テクノロジー
『蒸気駆動の男: 朝鮮王朝スチームパンク年代記』 装丁: 川名潤 書影

蒸気駆動の男: 朝鮮王朝スチームパンク年代記

キムイファン、ほか

装丁川名潤

早川書房 / 2023年

文学・評論
『日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女』 書影

日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女

伴名練、石黒達昌

早川書房 / 2021年

文学・評論
『そいねドリーマー』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

そいねドリーマー

宮澤伊織

装丁早川書房デザイン室

装画丸紅茜

早川書房 / 2021年

文学・評論
『二壜の調味料』 装丁: albireo 書影

二壜の調味料

Dunsany、小林晋

装丁albireo

装画千海博美

早川書房 / 2016年

文学・評論