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変種第二号
文学・評論

変種第二号

DickPhilipK大森望

ディックの短篇傑作を編者が精選した一冊。表題作は冷戦下の戦場で生まれた殺戮機械をめぐる物語で、人間と他者の境界が繰り返し問い直される。表紙は古典的なカルトゥーシュの枠に書名を収め、中央には版画調で描かれた熊のぬいぐるみ。背後には鎌と槌、星章、そしてピクセル状のノイズが走る。落ち着いたグレーの地に黒一色で刷られ、無垢の象徴と冷戦の記号、デジタルの乱れが一画面に同居して、人間と機械の輪郭が揺らぐ作品世界を静かに告げる。

About

出版社
早川書房
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
土井宏明POSITRONポジトロン
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『NSA 下』 装丁: 土井宏明 書影

NSA 下

EschbachAndreas、赤坂桃子

装丁土井宏明

早川書房 / 2022年

文学・評論
『NSA 上』 装丁: 土井宏明 書影

NSA 上

EschbachAndreas、赤坂桃子

装丁土井宏明

早川書房 / 2022年

文学・評論
『逆まわりの世界〔改訳版〕』 装丁: 土井宏明 書影

逆まわりの世界〔改訳版〕

DickPhilipK、小尾芙佐

装丁土井宏明

早川書房 / 2020年

文学・評論
『タイタンのゲーム・プレーヤー』 装丁: 土井宏明 書影

タイタンのゲーム・プレーヤー

DickPhilipK、大森望

装丁土井宏明

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ジャック・イジドアの告白』 装丁: 土井宏明 書影

ジャック・イジドアの告白

DickPhilipK、阿部重夫

装丁土井宏明

早川書房 / 2017年

文学・評論
『わたしたちが光の速さで進めないなら』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

わたしたちが光の速さで進めないなら

金草葉、姜芳華、尹志映

装丁早川書房デザイン室

装画カシワイ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『拳銃使いの娘』 装丁: 水戸部功 書影

拳銃使いの娘

Jordan Harper

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『フォールアウト』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

フォールアウト

ParetskySara、山本やよい

装丁早川書房デザイン室

装画サヌキナオヤ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『去年を待ちながら〔新訳版〕』 装丁: 土井宏明 書影

去年を待ちながら〔新訳版〕

DickPhilipK、山形浩生

装丁土井宏明

早川書房 / 2017年

文学・評論
『銀河の壺なおし〔新訳版〕』 装丁: 土井宏明 書影

銀河の壺なおし〔新訳版〕

DickPhilipK、大森望

装丁土井宏明

早川書房 / 2017年

文学・評論
『死の迷路』 装丁: 土井宏明 書影

死の迷路

DickPhilipK、山形浩生

装丁土井宏明

早川書房 / 2016年

文学・評論
『ティモシー・アーチャーの転生〔新訳版〕』 装丁: 土井宏明 書影

ティモシー・アーチャーの転生〔新訳版〕

DickPhilipK、山形浩生

装丁土井宏明

早川書房 / 2015年

文学・評論
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 装丁: 土井宏明 書影

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

Dick、PhilipK.、浅倉、久志

装丁土井宏明

早川書房 / 1977年

文学・評論
『ヴァリス〔新訳版〕』 装丁: 土井宏明 書影

ヴァリス〔新訳版〕

装丁土井宏明

フィリップ・K・ディック / 2014年

文学・評論
『変数人間』 装丁: 土井宏明 書影

変数人間

DickPhilipK、大森望

装丁土井宏明

早川書房 / 2013年

文学・評論
『プリティ・モンスターズ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

プリティ・モンスターズ

LinkKelly、柴田元幸

装丁早川書房デザイン室

装画北澤平祐

早川書房 / 2014年

文学・評論
『アナロジア AIの次に来るもの』 装丁: 水戸部功 書影

アナロジア AIの次に来るもの

DysonGeorge、服部桂、橋本大也

装丁水戸部功

早川書房 / 2023年

ノンフィクション
『人間たちの話』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

人間たちの話

柞刈湯葉

装丁世古口敦志+coil

装画あらゐけいいち

早川書房 / 2020年

文学・評論