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ひかげ旅館へいらっしゃい
文学・評論

ひかげ旅館へいらっしゃい

加藤元

鄙びた温泉宿「ひかげ旅館」に集う、訳ありの人々の物語。雨に降られながらも、旅館の戸を叩く誰かを描いた一篇の連作短篇集である。表紙では、白いワンピースに赤いボストンバッグを提げた女性が、青い長靴で水たまりに立っている。背景には深緑の木陰と、雨に濡れて青く咲く紫陽花。タイトルは淡い黄色の短冊に明朝体で置かれ、湿った空気と少し心細い旅情をそのまま絵にしたような佇まいになっている。雨の日に旅に出たくなる、そんな本。

About

出版社
早川書房
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『トランスヒューマンガンマ線バースト童話集』 装丁: 伸童舎 書影

トランスヒューマンガンマ線バースト童話集

三方行成

装丁伸童舎

装画シライシユウコ

早川書房 / 2018年

文学・評論
『消失の惑星』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

消失の惑星

PhillipsJulia、井上里

装丁早川書房デザイン室

カバー写真Igor Ustynskyy

早川書房 / 2021年

文学・評論
『その輝きを僕は知らない』 装丁: 田中久子 書影

その輝きを僕は知らない

TaylorBrandon(BrandonL.G.)、関麻衣子

装丁田中久子

装画カチナツミ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『東の果て、夜へ』 装丁: 鈴木久美 書影

東の果て、夜へ

BeverlyWilliam、熊谷千寿

装丁鈴木久美

カバー写真Alec Soth+Magnum Photos+amanaimages

早川書房 / 2017年

文学・評論
『流れは、いつか海へと』 装丁: 水戸部功 書影

流れは、いつか海へと

MosleyWalter、田村義進

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『カート・ヴォネガット全短篇 1 バターより銃』 装丁: 川名潤 書影

カート・ヴォネガット全短篇 1 バターより銃

VonnegutKurt、大森望

装丁川名潤

装画和田誠

早川書房 / 2018年

文学・評論
『アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー』 装丁: BALCOLONY. 書影

アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー

早川書房

装丁BALCOLONY.

装画シライシユウコ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『黒猫のいない夜のディストピア』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫のいない夜のディストピア

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2021年

文学・評論
『バナナ剝きには最適の日々』 装丁: 名久井直子 書影

バナナ剝きには最適の日々

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

早川書房 / 2014年

文学・評論
『天才を考察する: 「生まれか育ちか」論の嘘と本当』 装丁: 水戸部功 書影

天才を考察する: 「生まれか育ちか」論の嘘と本当

装丁水戸部功

早川書房 / 2012年

科学・テクノロジー
『すばらしい新世界〔新訳版〕』 装丁: 水戸部功 書影

すばらしい新世界〔新訳版〕

HuxleyAldous、大森望

装丁水戸部功

早川書房 / 2017年

文学・評論
『明日の幸せを科学する』 装丁: 小口翔平 書影

明日の幸せを科学する

Gilbert、DanielTodd、熊谷

装丁小口翔平

装画タケウマ

早川書房 / 2013年

人文・思想
『血と霧1 常闇の王子』 装丁: 川谷デザイン 書影

血と霧1 常闇の王子

多崎礼

装丁川谷デザイン

装画中田春彌

早川書房 / 2016年

文学・評論
『息吹』 装丁: 水戸部功 書影

息吹

ChiangTed、大森望

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『零號琴 下』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

零號琴 下

飛浩隆

装丁早川書房デザイン室

装画緒賀岳志

早川書房 / 2021年

文学・評論
『この道の先に、いつもの赤毛』 装丁: 田中久子 書影

この道の先に、いつもの赤毛

TylerAnne、小川高義

装丁田中久子

装画カシワイ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『用心棒』 装丁: 水戸部功 書影

用心棒

GordonDavid、青木千鶴

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『木曜殺人クラブ 逸れた銃弾』 装丁: 水戸部功 書影

木曜殺人クラブ 逸れた銃弾

OsmanRichard、羽田詩津子

装丁水戸部功

装画千海博美

早川書房 / 2023年

文学・評論