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奇跡集
文学・評論

奇跡集

小野寺史宜

電車という日常の場で、たまたま乗り合わせた見知らぬ男女たちが小さな奇跡でつながっていく連作短編集。表紙はその車内を抽象化したかのような構成で、深い青を背景に緑・黄・赤・白の色面が重なり、上部に浮かぶ輪は吊り革を、下方の影は乗客の姿を思わせる。版ズレを思わせるざらついた刷り味が、偶然の出会いという主題にささやかな手触りを与えている。

About

出版社
集英社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『彼女たちの場合は』 装丁: 成見紀子 書影

彼女たちの場合は

江国香織

装丁成見紀子

装画三宅瑠人

集英社 / 2019年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『坂下あたると、しじょうの宇宙』 装丁: 川谷康久 書影

坂下あたると、しじょうの宇宙

町屋良平

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

文学・評論
『二度目の過去は君のいない未来』 装丁: 西村弘美 書影

二度目の過去は君のいない未来

高梨愉人

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論
『遠の眠りの』 装丁: 名久井直子 書影

遠の眠りの

谷崎由依

装丁名久井直子

装画蕗谷虹児

集英社 / 2019年

文学・評論
『犬のかたちをしているもの』 装丁: 鈴木久美 書影

犬のかたちをしているもの

高瀬隼子

装丁鈴木久美

装画河井いづみ「泉」

集英社 / 2020年

文学・評論
『ラブセメタリー』 装丁: 鈴木久美 書影

ラブセメタリー

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画

集英社 / 2017年

文学・評論
『雪と心臓』 装丁: 坂野公一 書影

雪と心臓

生馬直樹

装丁坂野公一

装画大宮いお

集英社 / 2022年

文学・評論
『ベーシックインカムの祈り』 装丁: 坂野公一 書影

ベーシックインカムの祈り

井上真偽

装丁坂野公一

装画六角堂DADA

集英社 / 2022年

文学・評論
『平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~

小田菜摘

装丁関静香

集英社 / 2020年

文学・評論
『お迎えに上がりました。 国土交通省国土政策局幽冥推進課3』 装丁: 西野史奈 書影

お迎えに上がりました。 国土交通省国土政策局幽冥推進課3

竹林七草

装丁西野史奈

装画雛川まつり

集英社 / 2018年

文学・評論
『コンビニ・ララバイ』 装丁: 泉沢光雄 書影

コンビニ・ララバイ

装丁泉沢光雄

装画丹地陽子

集英社 / 2005年

文学・評論
『チンギス紀/九 日輪』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀/九 日輪

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2020年

文学・評論
『みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない』 装丁: アルビレオ 書影

みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

谷本真由美

装丁アルビレオ

集英社 / 2021年

ノンフィクション
『世界地図の下書き』 装丁: 大久保伸子 書影

世界地図の下書き

装丁大久保伸子

装画近藤勝也

集英社 / 2013年

文学・評論
『青春のジョーカー』 装丁: 宮口瑚 書影

青春のジョーカー

奥田亜希子

装丁宮口瑚

装画奥田亜紀子

集英社 / 2018年

文学・評論
『ラメルノエリキサ』 装丁: アルビレオ 書影

ラメルノエリキサ

渡辺優

装丁アルビレオ

装画稗田やゑ

集英社 / 2018年

文学・評論
『リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―』 装丁: 関静香 書影

リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―

瑚池ことり

装丁関静香

装画六七質

集英社 / 2021年

文学・評論