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ワーカーズ・ダイジェスト
文学・評論

ワーカーズ・ダイジェスト

津村記久子

働く人の日常を描いた小説。帰宅して毛足の長い紫のラグに身を投げ出した、その低い視点から部屋の景色が立ち上がる。丸テーブルに並ぶ急須と湯のみ、奥には事務机と椅子、洗濯物が下がるハンガーラック。淡い藤色と桃色に薄水色が混じる柔らかな色調のイラストレーションが、ひと息つく瞬間の生活の手触りを写し取る。タイトルは白く抜かれた丸い余白の中に置かれ、雑然とした室内に静かな間を生んでいる。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『金物屋夜見坂少年の怪しい副業ー神隠しー』 装丁: 織田弥生 書影

金物屋夜見坂少年の怪しい副業ー神隠しー

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藤岡陽子

装丁高橋健二

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集英社 / 2020年

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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

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装丁大岡喜直

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集英社 / 2014年

文学・評論
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集英社 / 2012年

文学・評論
『府中三億円事件を計画・実行したのは私です。 1』 装丁: 高橋健二 書影

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集英社 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

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装画嶽まいこ

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文学・評論
『犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う―』 装丁: 関静香 書影

犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う―

瑚池ことり

装丁関静香

装画あき

集英社 / 2016年

文学・評論
『もらい泣き』 装丁: 高橋健二 書影

もらい泣き

冲方丁

装丁高橋健二

装画馬瀬あずさ

集英社 / 2015年

文学・評論
『晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常』 装丁: 成見紀子 書影

晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常

北大路公子

装丁成見紀子

装画丹下京子

集英社 / 2017年

文学・評論
『雲の王』 装丁: 高柳雅人 書影

雲の王

装丁高柳雅人

装画げみ

集英社 / 2015年

文学・評論
『ファミリーポートレイト』 装丁: 西野史奈 書影

ファミリーポートレイト

桜庭一樹

装丁西野史奈

装画雪下まゆ

集英社 / 2020年

文学・評論
『父 Mon Pere』 装丁: 田中久子 書影

父 Mon Pere

辻仁成

装丁田中久子

装画寺田マユミ

集英社 / 2020年

文学・評論
『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

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又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

装画曽根愛

カバー写真前康輔

集英社 / 2015年

文学・評論
『チンギス紀 六 断金』 装丁: 鈴木久美 書影

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北方謙三

装丁鈴木久美

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集英社 / 2019年

文学・評論
『放蕩記』 装丁: 松田行正 書影

放蕩記

村山由佳

装丁松田行正

装画結布

集英社 / 2014年

文学・評論
『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』 装丁: 坂野公一 書影

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神永学

装丁坂野公一

装画zunko

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文学・評論