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少女か小説か
文学・評論

少女か小説か

松永天馬

少女」と「小説」のあわいを問う一冊。書名そのものが、書くこと/書かれることをめぐる問いを差し出す。ビビッドなマゼンタの地に、ペン画でモノクロの少女がひとり立つ。大きな水玉のリボンとワンピース、抱えた花束、足元に散る花びら——線描の繊細さと、地色のどぎつさが奇妙に拮抗する。題字は太いゴシック体で縦に大きく置かれ、可憐さと毒、そのどちらでもある少女像が一枚の画面に立ち上がる。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
HOLON
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『ジ、エクストリーム、スキヤキ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ジ、エクストリーム、スキヤキ

前田司郎

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真石川直樹

集英社 / 2013年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄金比の縁』 装丁: 鈴木千佳子 書影

黄金比の縁

石田夏穂

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

集英社 / 2023年

文学・評論
『男尊女子』 装丁: アルビレオ 書影

男尊女子

酒井順子

装丁アルビレオ

装画大塚文香

集英社 / 2020年

文学・評論
『サラは銀の涙を探しに』 装丁: 坂野公一 書影

サラは銀の涙を探しに

橋本長道

装丁坂野公一

装画たえ

集英社 / 2014年

文学・評論
『水晶庭園の少年たち 翡翠の海』 装丁: 浜崎正隆 書影

水晶庭園の少年たち 翡翠の海

蒼月海里

装丁浜崎正隆

装画こちも

集英社 / 2019年

文学・評論
『田園発 港行き自転車(上)』 装丁: 緒方修一 書影

田園発 港行き自転車(上)

宮本輝

装丁緒方修一

集英社 / 2015年

文学・評論
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『水を縫う』 装丁: 宮口瑚 書影

水を縫う

寺地はるな

装丁宮口瑚

装画生駒さちこ

集英社 / 2020年

文学・評論
『DEVIL’S DOOR』 装丁: テラエンジン 書影

DEVIL’S DOOR

東山彰良

装丁テラエンジン

装画坂本眞一

集英社 / 2021年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2018年

文学・評論
『空しか、見えない』 装丁: 成見紀子 書影

空しか、見えない

装丁成見紀子

装画今日マチ子

集英社 / 2015年

文学・評論
『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

神永学

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

集英社 / 2017年

文学・評論
『Bling Bling ダンス部女子の100日革命!』 装丁: 関静香 書影

Bling Bling ダンス部女子の100日革命!

相羽鈴

装丁関静香

装画いちご飴

集英社 / 2021年

文学・評論
『娘の家出 1』 装丁: 小林満 書影

娘の家出 1

志村貴子

装丁小林満

集英社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『うずら大名』 装丁: 鈴木久美 書影

うずら大名

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

集英社 / 2015年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず

小田菜摘

装丁関静香

集英社 / 2020年

文学・評論
『少年のアビス 4』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 4

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL