一覧に戻る
やがて満ちてくる光の
文学・評論

やがて満ちてくる光の

梨木香歩

デビューから四半世紀を経た作家による、思索と生活のあわいを綴るエッセイ集。確かな言葉を求め、いま立つ場所から見て、感じて、歩いて、考え続けることの意味が静かに語られる。カバーには夕暮れの海辺に立つ灯台と、風になびく草地、淡く色を変えていく空の写真。タイトルはくすんだ橙色の細い明朝体で控えめに置かれ、下部は淡いグレーの帯に縦組みで本文の一節が引かれる。光が満ちる前の薄明の時間そのものが、書名と響き合うように配されている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『渦森今日子は宇宙に期待しない。』 装丁: 川谷康久 書影

渦森今日子は宇宙に期待しない。

最果タヒ

装丁川谷康久

装画西島大介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『アレス:天命探偵 Next Gear』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

アレス:天命探偵 Next Gear

神永学

装丁團夢見 imagejack

装画睦月ムンク

新潮社 / 2015年

文学・評論
『めぐみ園の夏』 装丁: 新潮社装幀室 書影

めぐみ園の夏

高杉良

装丁新潮社装幀室

装画加藤健介

新潮社 / 2017年

文学・評論
『悲嘆の門(下)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悲嘆の門(下)

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

文学・評論
『はなればなれに』 装丁: 新潮社装幀室 書影

はなればなれに

HitchensDolores、矢口誠

装丁新潮社装幀室

装画Q-TA

新潮社 / 2023年

文学・評論
『トリニティ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

トリニティ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション 処刑への誘い 戯曲 事件 ワルツの発明』 書影

ナボコフ・コレクション 処刑への誘い 戯曲 事件 ワルツの発明

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『BOOK BAR:お好みの本、あります。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

BOOK BAR:お好みの本、あります。

杏1986-、大倉眞一郎

装丁新潮社装幀室

装画イオクサツキ

新潮社 / 2018年

人文・思想
『これはただの夏』 装丁: 熊谷菜生 書影

これはただの夏

燃え殻

装丁熊谷菜生

カバー写真草野庸子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『両方になる』 装画: Mizuki Goto 書影

両方になる

SmithAli、木原善彦

装画Mizuki Goto

新潮社 / 2018年

文学・評論
『わたしの隣の王国』 装丁: 新潮社装幀室 書影

わたしの隣の王国

七河迦南

装丁新潮社装幀室

装画田中寛崇

新潮社 / 2016年

文学・評論
『異郷の友人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

異郷の友人

上田岳弘

装丁新潮社装幀室

装画三瀬夏之介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『工場』 装丁: 新潮社装丁室 書影

工場

小山田浩子

装丁新潮社装丁室

装画Philippe Weisbecker

新潮社 / 2013年

文学・評論
『怒りの葡萄(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

怒りの葡萄(上)

SteinbeckJohn、伏見威蕃

装丁新潮社装幀室

装画柳智之

新潮社 / 2015年

文学・評論
『死神もたまには間違えるものです。』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

死神もたまには間違えるものです。

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2016年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Rose』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Rose

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『東京都同情塔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

東京都同情塔

九段理江

装丁新潮社装幀室

カバー写真安藤瑠美

新潮社 / 2024年

文学・評論
『死神と弟子とかなり残念な小説家。』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

死神と弟子とかなり残念な小説家。

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2021年

文学・評論