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夜明けのはざま
文学・評論

夜明けのはざま

町田そのこ

立ち止まる人々の機微を描いた連作。「自分の情けなさに歯噛みしたことのない人間なんて、いない」という帯の言葉が、物語の通底音を静かに告げる。表紙は朱・深緑・生成りの平塗りで構成され、ランプを灯した室内で机に向かう人物のシルエットが置かれる。手描きの墨書きタイトルが画面左を縦に流れ、幾何学化された家具の輪郭が明け方の淡い空気を立ち上げる。色面の境界に、夜と朝のはざまで揺れる感情そのものが宿る。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『小さいわたし』 装丁: 岩渕恵子 書影

小さいわたし

益田ミリ

装丁岩渕恵子

装画益田ミリ

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『さんかく山のマジルー―真夏の夜の夢』 装丁: 山下可絵 書影

さんかく山のマジルー―真夏の夜の夢

装丁山下可絵

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ポプラ社 / 2009年

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『蛍と月の真ん中で』 装丁: 大久保伸子 書影

蛍と月の真ん中で

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装丁大久保伸子

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『活版印刷三日月堂 小さな折り紙』 装丁: 田中久子 書影

活版印刷三日月堂 小さな折り紙

ほしおさなえ

装丁田中久子

装画中村至宏

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きみのためにはだれも泣かない

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装丁矢野のり子

装画ゆうこ

ポプラ社 / 2016年

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『名もなき王国』 装丁: 川名潤 書影

名もなき王国

倉数茂

装丁川名潤

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ポプラ社 / 2018年

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『よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌』 装丁: 矢野徳子 書影

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装丁矢野徳子

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文学・評論
『英国幻視の少年たち』 装丁: 西村弘美 書影

英国幻視の少年たち

深沢仁

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『ずっと名古屋』 装丁: 岡本歌織 書影

ずっと名古屋

吉川トリコ

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『愛しの猫プリン』 装丁: 緒方修一 書影

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カバー写真市橋織江

ポプラ社 / 2009年

文学・評論
『わたしのノーマジーン』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

わたしのノーマジーン

初野晴

装丁坂野公一+吉田友美

装画市川春子

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『スクールポリス』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

スクールポリス

佐々木充郭

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2016年

未分類
『もうヒグラシの声は聞こえない』 装丁: 西村弘美 書影

もうヒグラシの声は聞こえない

青谷真未

装丁西村弘美

装画ajimita

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『英国幻視の少年たち4:ウィール・オブ・フォーチュン』 装丁: 西村弘美 書影

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深沢仁

装丁西村弘美

装画ハルカゼ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『まいにち哲学 人生を豊かにすることば』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

まいにち哲学 人生を豊かにすることば

原田まりる

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未分類
『天才遺体修復人M:この夜の果てで、君を葬送る。』 装丁: bookwall 書影

天才遺体修復人M:この夜の果てで、君を葬送る。

葉月香

装丁bookwall

装画青藤スイ

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文学・評論
『注文の多い料理店』 装丁: 岡本歌織 書影

注文の多い料理店

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装丁岡本歌織

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