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サイエンス・ブック・トラベル:世界を見晴らす100冊
科学・テクノロジー

サイエンス・ブック・トラベル:世界を見晴らす100冊

山本貴光

科学書という広大な領野を100冊の道しるべで旅するブックガイド。さまざまな書き手が、それぞれの一冊を通じて世界の見え方が変わった瞬間を語り継ぐ。表紙には白地に細い黒線で開かれた本が描かれ、左ページには赤い手書き文字でタイトル、右ページのグラスのなかにはマッチの小さな炎が灯る。読書という行為が暗がりにそっと点る一点の明かりであることを、軽やかな線描がさりげなく示している。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
矢部綾子kidd
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『銀河の通信所』 装丁: 名久井直子 書影

銀河の通信所

長野まゆみ

装丁名久井直子

装画山下陽子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『魂の痕』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

魂の痕

梁石日

装丁鈴木成一デザイン室

装画磯江毅「アーリーレッド」

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『読書実録』 装丁: 佐々木暁 書影

読書実録

保坂和志

装丁佐々木暁

カバー写真阿部勇一

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

Eichar、Donnie、安原、和見

装丁木庭貴信+川名亜実

河出書房新社 / 2018年

ノンフィクション
『いつか深い穴に落ちるまで』 装丁: 川名潤 書影

いつか深い穴に落ちるまで

山野辺太郎

装丁川名潤

装画サヌキナオヤ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『閉店時間』 装丁: 大久保伸子 書影

閉店時間

有吉佐和子

装丁大久保伸子

装画

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『奇蹟』 装丁: 佐々木暁 書影

奇蹟

中上健次

装丁佐々木暁

カバー写真杉本博司

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『とても短い長い歳月: THE PORTABLE FURUKAWA』 装丁: 水戸部功 書影

とても短い長い歳月: THE PORTABLE FURUKAWA

古川日出男

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『坊っちゃん忍者幕末見聞録』 装丁: 川谷康久 書影

坊っちゃん忍者幕末見聞録

奥泉光

装丁川谷康久

装画Minoru

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『港、モンテビデオ』 装丁: 池田進吾 書影

港、モンテビデオ

いしいしんじ

装丁池田進吾

装画大竹伸朗

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『シメール』 装丁: 柳川貴代 書影

シメール

服部まゆみ

装丁柳川貴代

装画佐久間友香

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『そこにいるのに』 装丁: 坂野公一 書影

そこにいるのに

似鳥鶏

装丁坂野公一

装画げみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『2084 世界の終わり』 装丁: 川名潤 書影

2084 世界の終わり

SansalBoualem、中村佳子

装丁川名潤

装画KAKUTO

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『エステルハージ博士の事件簿』 装丁: 永松大剛 書影

エステルハージ博士の事件簿

装丁永松大剛

装画斉藤高志

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『百人一首』 装丁: 白座 書影

百人一首

小池昌代

装丁白座

装画水野里奈

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『赫獣』 装丁: 小沼宏之 書影

赫獣

岸川真

装丁小沼宏之

装画山川直人

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『私語と』 装丁: 古屋郁美 書影

私語と

尾崎世界観

装丁古屋郁美

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『あがない』 装丁: 城井文平 書影

あがない

倉数茂

装丁城井文平

装画小山義人

河出書房新社 / 2020年

文学・評論