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百人一首
文学・評論

百人一首

小池昌代

王朝和歌の精華とされる百首を、現代詩の感性で訳し直した古典新訳。一首ごとに息づく恋や四季の機微を、平易でありながら詩的な日本語へと運び直す試みである。カバーは、滝のように流れ落ちる白い水流を中心に、花や草、紅と青が混じり合う密度の高い絵画を全面に配し、上部と背に白い帯状の余白を残してタイトルと訳者名を縦書きで添える構成。絢爛な色彩と静謐な余白の対比が、千年を経てなお生々しく響く歌の世界を視覚へ翻訳している。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
白座Fragment
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『わが解体』 装丁: 岩瀬聡 書影

わが解体

高橋和巳

装丁岩瀬聡

カバー写真森山大道

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『だいちょうことばめぐり』 装丁: 佐々木暁 書影

だいちょうことばめぐり

朝吹真理子 花代

装丁佐々木暁

カバー写真花代

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『恋する原発』 装丁: 川名潤 書影

恋する原発

高橋源一郎

装丁川名潤

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『あなたの燃える左手で』 装丁: 川名潤 書影

あなたの燃える左手で

朝比奈秋

装丁川名潤

装画安里貴志

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』 装丁: 大島依提亜 書影

ジュリアン・バトラーの真実の生涯

川本直

装丁大島依提亜

装画宇野亞喜良

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『意味が分かると震える話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると震える話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『魂の痕』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

魂の痕

梁石日

装丁鈴木成一デザイン室

装画磯江毅「アーリーレッド」

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集』 装丁: 折田烈 書影

これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集

穂村弘

装丁折田烈

装画木内達朗

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『トリカブトの花が咲く頃 下』 装丁: 町口覚 書影

トリカブトの花が咲く頃 下

丸山健二

装丁町口覚

カバー写真蜷川実花

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『子どものための哲学授業:「学びの場」のつくりかた』 装丁: 矢萩多聞 書影

子どものための哲学授業:「学びの場」のつくりかた

LipmanMatthew、SharpAnnMargaret、ほか

装丁矢萩多聞

河出書房新社 / 2015年

人文・思想
『おなかがすく話』 装丁: 川名潤 書影

おなかがすく話

小林カツ代

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『日本人の恋びと』 装丁: 田中久子 書影

日本人の恋びと

AllendeIsabel、木村裕美

装丁田中久子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『世界不死計画』 装丁: 木庭貴信 書影

世界不死計画

BeigbederFrédéric、中村佳子

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『夢も見ずに眠った。』 装丁: アルビレオ 書影

夢も見ずに眠った。

絲山秋子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『人間滅亡的人生案内』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

人間滅亡的人生案内

装丁宇都宮三鈴

装画大竹守

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『不穏な熱帯: 人間〈以前〉と〈以後〉の人類学』 装丁: 大倉真一郎 書影

不穏な熱帯: 人間〈以前〉と〈以後〉の人類学

里見龍樹

装丁大倉真一郎

河出書房新社 / 2022年

人文・思想
『アメリカーナ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アメリカーナ

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『エラー』 装丁: 山影麻奈 書影

エラー

山下紘加

装丁山影麻奈

装画ばったん

河出書房新社 / 2021年

文学・評論