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百人一首
文学・評論

百人一首

小池昌代

王朝和歌の精華とされる百首を、現代詩の感性で訳し直した古典新訳。一首ごとに息づく恋や四季の機微を、平易でありながら詩的な日本語へと運び直す試みである。カバーは、滝のように流れ落ちる白い水流を中心に、花や草、紅と青が混じり合う密度の高い絵画を全面に配し、上部と背に白い帯状の余白を残してタイトルと訳者名を縦書きで添える構成。絢爛な色彩と静謐な余白の対比が、千年を経てなお生々しく響く歌の世界を視覚へ翻訳している。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
白座Fragment
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『金閣寺の首』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

金閣寺の首

朝松健、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画山本タカト

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『とても短い長い歳月: THE PORTABLE FURUKAWA』 装丁: 水戸部功 書影

とても短い長い歳月: THE PORTABLE FURUKAWA

古川日出男

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『バタフライ・エフェクト ケンドリック・ラマー伝』 装丁: 大倉真一郎 書影

バタフライ・エフェクト ケンドリック・ラマー伝

Moore、MarcusJ、塚田、桂子

装丁大倉真一郎

河出書房新社 / 2021年

エンターテイメント
『世界怪談名作集 北極星号の船長ほか九篇: 北極星号の船長ほか』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界怪談名作集 北極星号の船長ほか九篇: 北極星号の船長ほか

岡本綺堂

装丁坂野公一+吉田友美

装画早川洋貴

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『夢も見ずに眠った。』 装丁: アルビレオ 書影

夢も見ずに眠った。

絲山秋子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『メモランダム』 装丁: 佐々木暁 書影

メモランダム

長谷部千彩

装丁佐々木暁

カバー写真長谷部千彩

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『狼が連れだって走る月』 装丁: 岡澤理奈 書影

狼が連れだって走る月

管啓次郎

装丁岡澤理奈

装画佐々木愛

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『おなかがすく話』 装丁: 川名潤 書影

おなかがすく話

小林カツ代

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『5分後に最凶のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に最凶のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画Add your name

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書
『猫のパジャマ』 装丁: 大倉真一郎 書影

猫のパジャマ

BradburyRay、中村融

装丁大倉真一郎

装画ナミサトリ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『むずかしい年ごろ』 装丁: 川名潤 書影

むずかしい年ごろ

StarobinetsAnna、沼野恭子、北川和美

装丁川名潤

装画おおたはるか

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門』 装丁: 三木俊一 書影

ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門

木村、草太、朝倉、世界一

装丁三木俊一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『キシャツー』 装丁: 坂野公一 書影

キシャツー

小路幸也

装丁坂野公一

装画フジモト+ヒデト

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『東京プリズン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

東京プリズン

赤坂真理

装丁鈴木成一デザイン室

装画夏目麻麦

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『ディアローグ』 装丁: 古平正義 書影

ディアローグ

装丁古平正義

河出書房新社 / 2007年

文学・評論
『十二月の十日』 装丁: 川名潤 書影

十二月の十日

SaundersGeorge、岸本佐知子

装丁川名潤

装画Q-TA

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『ほどける骨折り球子』 装丁: アルビレオ 書影

ほどける骨折り球子

長井短

装丁アルビレオ

装画及川真雪

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『呪文』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

呪文

装丁鈴木成一デザイン室

装画添野郁

河出書房新社 / 2015年

文学・評論