一覧に戻る
スナーク狩り
文学・評論

スナーク狩り

CarrollLewis穂村弘

ある奇妙な生き物「スナーク」を狩るため船に乗り込む奇人たちの航海を描いた、ナンセンス詩の翻訳。生成りの地に、緑のインクで波とも貝ともつかぬ大きな形がのびやかに刷られ、その上に山高帽の小さな人影と一羽の鳥が点景のように佇む。淡い水色のしずくが余白を呼吸させ、ユーモアと不可解さが同居する原作の質感を、簡潔で軽やかな線がそのまま受けとめている。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 二 鳴動』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 二 鳴動

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『坂下あたると、しじょうの宇宙』 装丁: 川谷康久 書影

坂下あたると、しじょうの宇宙

町屋良平

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

文学・評論
『君に太陽を』 装丁: 小口翔平+上坊菜々子 書影

君に太陽を

NelsonJandy、三辺律子

装丁小口翔平+上坊菜々子

装画かわいみな

集英社 / 2016年

文学・評論
『母のあしおと』 装丁: 芥陽子 書影

母のあしおと

神田茜

装丁芥陽子

装画江頭路子

集英社 / 2018年

文学・評論
『アントワネット』 装丁: 鈴木久美 書影

アントワネット

WelagenRobbert、國森由美子

装丁鈴木久美

装画agoera

集英社 / 2022年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋』 装丁: イシヤマアズサ+AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

小湊悠貴

装丁イシヤマアズサ+AFTERGLOW

集英社 / 2020年

文学・評論
『きみを忘れないための5つの思い出』 装丁: 関静香 書影

きみを忘れないための5つの思い出

半田畔

装丁関静香

装画ヤマウチシズ

集英社 / 2018年

文学・評論
『谷崎潤一郎犯罪小説集』 装丁: 沼田里奈 書影

谷崎潤一郎犯罪小説集

装丁沼田里奈

装画くまおり純

集英社 / 2007年

文学・評論
『瑕疵物件ルームホッパー 但し、幽霊在住に限ります』 装丁: 関静香 書影

瑕疵物件ルームホッパー 但し、幽霊在住に限ります

響野夏菜

装丁関静香

装画げみ

集英社 / 2019年

文学・評論
『狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)』 装丁: 米谷耕二 書影

狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)

装丁米谷耕二

装画杉田比呂美

集英社 / 2008年

文学・評論
『みかづき』 装丁: 鈴木久美 書影

みかづき

森絵都

装丁鈴木久美

装画水谷有里

集英社 / 2016年

文学・評論
『放課後、君はさくらのなかで』 装丁: 関静香 書影

放課後、君はさくらのなかで

竹岡葉月

装丁関静香

装画ヤマウチシズ

集英社 / 2017年

文学・評論
『カイタン 怪談師りん』 装丁: 関静香 書影

カイタン 怪談師りん

最東対地

装丁関静香

装画河下水希

集英社 / 2021年

文学・評論
『梟の一族』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の一族

福田和代

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

集英社 / 2019年

文学・評論
『チンギス紀 七 虎落』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 七 虎落

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2020年

文学・評論
『天才ハッカー安部響子と五分間の相棒』 装丁: 川谷デザイン 書影

天才ハッカー安部響子と五分間の相棒

一田和樹

装丁川谷デザイン

集英社 / 2015年

文学・評論
『彼女たちの場合は』 装丁: 成見紀子 書影

彼女たちの場合は

江国香織

装丁成見紀子

装画三宅瑠人

集英社 / 2019年

文学・評論