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理不尽ゲーム
文学・評論

理不尽ゲーム

FilipenkoSasha奈倉有里

10年の昏睡から目覚めた青年が見たのは、ひとりの大統領にすべてを掌握された祖国ベラルーシだった。粗いタッチの油彩画がカバー全面を占め、白いシャツの人物が赤い布の上にうつむいて座る。上部に小さく置かれたキリル文字、下部を分断する太い和文タイトル——絵画的な静止と活字の重量が、目覚めた瞬間に押し寄せる現実の手触りと静かに釣り合っている。

About

出版社
集英社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ラメルノエリキサ』 装丁: アルビレオ 書影

ラメルノエリキサ

渡辺優

装丁アルビレオ

集英社 / 2016年

文学・評論
『ベーシックインカム』 装丁: 水戸部功 書影

ベーシックインカム

井上真偽

装丁水戸部功

集英社 / 2019年

文学・評論
『リリアンと燃える双子の終わらない夏』 装丁: アルビレオ 書影

リリアンと燃える双子の終わらない夏

WilsonKevin、芹沢恵

装丁アルビレオ

装画中島ミドリ

集英社 / 2022年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢』 装丁: 関静香 書影

倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢

久賀理世

装丁関静香

装画sime

集英社 / 2016年

文学・評論
『DEVIL’S DOOR』 装丁: テラエンジン 書影

DEVIL’S DOOR

東山彰良

装丁テラエンジン

装画坂本眞一

集英社 / 2021年

文学・評論