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いとみち 三の糸
文学・評論

いとみち 三の糸

越谷オサム

青森を舞台に、津軽三味線を弾く内気な少女の成長を追うシリーズの第三作。鮮やかな山吹色の地に、漫画調の墨線で描かれた二人の少女が並ぶ。一人は和装に丸髷、もう一人はメイド服の白いカチューシャ姿で、それぞれが三味線を抱える。緑の小さな吹き出しが副題を支え、白抜きの仮名で組まれた表題が軽やかに浮かぶ。ポップな絵柄が、物語の素朴なユーモアと地続きであることを静かに告げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『庭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

カバー写真篠あゆみ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『鍵のかかった部屋 5つの密室』 装丁: 鈴木久美 書影

鍵のかかった部屋 5つの密室

彩瀬まる、似鳥鶏、友井羊

装丁鈴木久美

新潮社 / 2018年

文学・評論
『すべて忘れてしまうから』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すべて忘れてしまうから

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画寺田マユミ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『老人と海 (新潮文庫)』 装画: 塩田雅紀 書影

老人と海 (新潮文庫)

HemingwayErnest、福田恒存

装画塩田雅紀

新潮社 / 2003年

文学・評論
『最果ての泥徒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

最果ての泥徒

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2023年

文学・評論
『月桃夜』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

月桃夜

装丁團夢見 imagejack

装画佳嶋

新潮社 / 2015年

文学・評論
『臆病な詩人、街へ出る。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

臆病な詩人、街へ出る。

文月悠光

装丁新潮社装幀室

装画オカダミカ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『凜と咲きて:花の剣士 凜』 装丁: 川谷康久 書影

凜と咲きて:花の剣士 凜

矢野隆

装丁川谷康久

装画夢子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『とわの庭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

とわの庭

小川糸

装丁新潮社装幀室

装画井上奈奈

新潮社 / 2020年

文学・評論
『BUTTER』 装丁: 新潮社装幀室 書影

BUTTER

柚木麻子

装丁新潮社装幀室

装画原裕菜

新潮社 / 2017年

文学・評論
『100回泣いても変わらないので恋することにした。』 装丁: 鈴木久美 書影

100回泣いても変わらないので恋することにした。

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画アラキマリ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『モノクロの君に恋をする』 装丁: 川谷康久 書影

モノクロの君に恋をする

坂上秋成

装丁川谷康久

装画pomodorosa

新潮社 / 2017年

文学・評論
『村上さんのところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

村上さんのところ

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『金の言いまつがい』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

金の言いまつがい

糸井重里、東京糸井重里事務所

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画しりあがり寿

新潮社 / 2011年

文学・評論
『ゆらぐ玉の緒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゆらぐ玉の緒

古井由吉

装丁新潮社装幀室

カバー写真津田直

新潮社 / 2017年

文学・評論
『残業のあと、朝焼けに佇む彼女と』 装丁: 川谷康久 書影

残業のあと、朝焼けに佇む彼女と

紙木織々

装丁川谷康久

装画れおえん

新潮社 / 2021年

文学・評論
『あのころなにしてた?』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あのころなにしてた?

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

カバー写真綿矢りさ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『文明の子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

文明の子

太田光

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2017年

文学・評論