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あこがれ
文学・評論

あこがれ

瀬戸内寂聴

99歳で大往生を遂げた著者の、自伝的掌篇小説集。未知への眼差しが小説家としての原点となった経緯が、最後の作品として綴られている。淡いベージュの紙地に、刺繍のミトンが一点だけ大きく配される。コーラルの花、柔らかな緑の枝葉、手首の編み込みに走る色帯が温度を持ち、傍らに薄く書き添えられた英文メモがアトリエの気配を残す。縦に流れる墨色の題字と異国の手仕事が、まだ見ぬ場所への憧れを静かに呼び起こす。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『私にふさわしいホテル』 装丁: 小野英作 書影

私にふさわしいホテル

装丁小野英作

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『はなればなれに』 装丁: 新潮社装幀室 書影

はなればなれに

HitchensDolores、矢口誠

装丁新潮社装幀室

装画Q-TA

新潮社 / 2023年

文学・評論
『超越と実存 「無常」をめぐる仏教史』 装丁: 島田隆 書影

超越と実存 「無常」をめぐる仏教史

南直哉

装丁島田隆

装画木下晋「祈りの塔」

新潮社 / 2018年

人文・思想
『楽隊のうさぎ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

楽隊のうさぎ

中沢けい

装丁新潮社装幀室

装画山本タカコ

新潮社 / 2002年

文学・評論
『塔と重力』 装丁: 新潮社装幀室 書影

塔と重力

上田岳弘

装丁新潮社装幀室

装画村橋貴博

新潮社 / 2017年

文学・評論
『母親病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母親病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『薬屋のタバサ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

薬屋のタバサ

東直子

装丁新潮社装幀室

装画はやしはなこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『迷宮』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷宮

中村文則

装丁新潮社装幀室

装画佐々木美穂

新潮社 / 2015年

文学・評論
『青年のための読書クラブ』 装丁: 川谷康久 書影

青年のための読書クラブ

桜庭一樹

装丁川谷康久

装画志村貴子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ジゼルの叫び』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジゼルの叫び

雛倉さりえ

装丁新潮社装幀室

装画岩渕華林

新潮社 / 2017年

文学・評論
『クローズドサスペンスヘブン』 装丁: 川谷康久 書影

クローズドサスペンスヘブン

五条紀夫

装丁川谷康久

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『水平線』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水平線

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2015年

文学・評論
『カカノムモノ2 思い出を奪った男』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ2 思い出を奪った男

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2018年

文学・評論
『夜の木の下で』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の木の下で

湯本香樹実

装丁新潮社装幀室

装画こうのかなえ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『時は止まったふりをして』 装丁: 鈴木久美 書影

時は止まったふりをして

藤石波矢

装丁鈴木久美

装画げみ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『大家さんと僕』 装丁: 山田知子 書影

大家さんと僕

矢部太郎

装丁山田知子

装画矢部太郎

新潮社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『ひとりの体で 下』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひとりの体で 下

IrvingJohn、小竹由美子

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2013年

文学・評論