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偽りの楽園(上)
文学・評論

偽りの楽園(上)

SmithTomRob俊樹田口

両親からの相反する告白に挟まれた息子が、真実と虚構の境界を辿っていく心理サスペンス。家族という最も近しい関係に潜む不穏が、静かに、しかし執拗に広がっていく。表紙は青みを帯びた夜の農場。月明かりに浮かぶ木造家屋の窓だけが黄色く灯り、枯れた葦の群れと裸の枝が画面を覆う。タイトルは白の細身の書体で夜空に置かれ、光と影のコントラストがそのまま、信じることと疑うことのあわいを示している。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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骨を撫でる

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少年探偵団:私立探偵 明智小五郎

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思い出すこと

Lahiri、Jhumpa、中嶋、浩郎

新潮社 / 2023年

文学・評論
『気狂いピエロ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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WhiteLionel、矢口誠

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2022年

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『純潔』 書影

純潔

嶽本野ばら

新潮社 / 2019年

文学・評論
『クローズドサスペンスヘブン』 装丁: 川谷康久 書影

クローズドサスペンスヘブン

五条紀夫

装丁川谷康久

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新潮社 / 2023年

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『この気持ちもいつか忘れる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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住野よる

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新潮社 / 2023年

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『悲嘆の門(中)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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宮部みゆき

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なめらかで熱くて甘苦しくて

川上弘美

装丁新潮社装幀室

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文学・評論