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声に出して読みづらいロシア人
人文・思想

声に出して読みづらいロシア人

松樟太郎

ロシア語と、その背後にある文化や人物像を、笑いを交えながら平易に語るエッセイ集。「コーヒーと一冊」シリーズの一冊で、声に出すのが難しいロシア人名を入り口に、言葉の手触りを楽しむように書かれている。表紙はクラフト紙のような褐色の地に黒一色の活版風印刷で、軍帽や口髭をたたえた人物の小さなイラストを四隅に配し、中央にはロシア連邦の輪郭らしき白抜きのシルエットを敷く。和文タイトルの末尾だけキリル文字に置き換える遊びと、キリル文字の引用句がエッセイの軽妙さを予告する。素朴な紙の質感と簡素な色数が、難しげな題材を肩の力を抜いて手渡してくれる。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『今日の人生』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『何度でもオールライトと歌え』 装丁: 名久井直子 書影

何度でもオールライトと歌え

後藤正文

装丁名久井直子

カバー写真濱田英明

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『しあわせしりとり』 装丁: 大島依提亜 書影

しあわせしりとり

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『てがみがきたな きしししし』 装丁: 大島依提亜 書影

てがみがきたな きしししし

網代幸介

装丁大島依提亜

ミシマ社 / 2021年

絵本・児童書
『その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱

高橋久美子

装丁佐藤亜沙美

装画ITAZURA

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『ど忘れ書道』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ど忘れ書道

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『今日の人生2 世界がどんなに変わっても』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生2 世界がどんなに変わっても

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『言葉はこうして生き残った』 装丁: 窪田実莉 書影

言葉はこうして生き残った

河野通和

装丁窪田実莉

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『これからの建築 スケッチしながら考えた』 装丁: 尾原史和 書影

これからの建築 スケッチしながら考えた

光嶋裕介

装丁尾原史和

カバー写真著者

ミシマ社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『東京あたふた族』 装丁: 大島依提亜 書影

東京あたふた族

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『選んだ理由。』 装丁: 大原大次郎 書影

選んだ理由。

石井ゆかり

装丁大原大次郎

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座』 装丁: 古屋郁美+垣内晴 書影

教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座

内藤正典

装丁古屋郁美+垣内晴

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『数学の贈り物』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

数学の贈り物

森田真生

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『映画を撮りながら考えたこと』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

映画を撮りながら考えたこと

是枝裕和

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『近くて遠いこの身体』 装丁: 矢萩多聞 書影

近くて遠いこの身体

装丁矢萩多聞

ミシマ社 / 2014年

趣味・実用
『仲野教授の 笑う門には病なし!』 装丁: 鈴木千佳子 書影

仲野教授の 笑う門には病なし!

仲野徹

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『偶然の散歩』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

偶然の散歩

森田真生

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『仕事のお守り』 装丁: 大原健一郎 書影

仕事のお守り

ミシマ社編

装丁大原健一郎

ミシマ社 / 2013年

ビジネス・経済