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言葉はこうして生き残った
文学・評論

言葉はこうして生き残った

河野通和

言葉と本をめぐる随想を、ナンバーを振った短い文章として連ねた一冊。表紙にはその目次そのもののように、各篇の番号と小見出しが二段組で静かに並び、上部には横罫に挟まれた明朝のタイトルと著者名が置かれる。白地に黒一色、文字と罫線だけで構成された設計は、本そのものが言葉でできていることを淡々と告げ、装画も写真も介さず、活字の佇まいだけで読者を内側へと招き入れる。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2017
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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雑誌
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松村圭一郎

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人文・思想
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文学・評論
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北野新太

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ノンフィクション
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装丁鈴木千佳子

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文学・評論
『最初の晩餐』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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常盤司郎

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

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人文・思想
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装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
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ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『ええかげん論』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

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土井善晴、中島岳志

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ミシマ社 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『今日の人生2 世界がどんなに変わっても』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生2 世界がどんなに変わっても

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『クモのイト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クモのイト

中田兼介

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『近くて遠いこの身体』 装丁: 矢萩多聞 書影

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装丁矢萩多聞

ミシマ社 / 2014年

趣味・実用
『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 装丁: 阿津侑三 書影

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

内藤正典

装丁阿津侑三

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『しあわせしりとり』 装丁: 大島依提亜 書影

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益田ミリ

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文学・評論
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益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』 装丁: 古屋郁美 書影

菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案

渡邉格・麻里子

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

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三島邦弘

装丁寄藤文平+文平銀座

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文学・評論