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怪談
文学・評論

怪談

怪異を題材にした文芸作品。淡いグレーの地に、黒のロングコートを羽織った中性的な人物が立ち、開かれた裾の内側からは深い赤がのぞく。タイトルは毛筆体の縦組み、その背後には縦に走る赤いローマ字「KAIDAN」が静かに重なり、和と洋、古典と現代の符号が同じ画面に同居する。線の細い人物像が古い怪談の語り口を軽やかに引き直し、陰のある主題を端正な装幀のうちに閉じ込めている。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『望み』 装丁: 高柳雅人 書影

望み

雫井脩介

装丁高柳雅人

装画牧野千穂

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『灯をともす言葉』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

灯をともす言葉

装丁鈴木成一デザイン室

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『夜より黒きもの』 装丁: 中村聡 書影

夜より黒きもの

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語』 装丁: arcoinc 書影

嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語

梨沙

装丁arcoinc

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論
『水際のメメント きたまち建築事務所のリフォームカルテ』 装丁: 大岡喜直 書影

水際のメメント きたまち建築事務所のリフォームカルテ

和久井清水

装丁大岡喜直

装画yoco

講談社 / 2020年

文学・評論
『黄泉がえりの町で、君と』 装丁: 坂詰佳苗 書影

黄泉がえりの町で、君と

雪富千晶紀

装丁坂詰佳苗

装画mocha+@mocha708

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『使徒の聖域』 装丁: 大原由衣 書影

使徒の聖域

森晶麿

装丁大原由衣

装画海凪コウ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『今日からは、愛のひと』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

今日からは、愛のひと

装丁坂野公一+吉田友美

装画今日マチ子

光文社 / 2015年

文学・評論
『路地裏のほたる食堂 2人の秘密』 装丁: 坂野公一 書影

路地裏のほたる食堂 2人の秘密

大沼紀子

装丁坂野公一

装画山中ヒコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『あやかしの深川: 受け継がれる怪異な土地の物語』 装画: 三善千愛 書影

あやかしの深川: 受け継がれる怪異な土地の物語

東雅夫

装画三善千愛

猿江商會 / 2016年

文学・評論
『東京で何してる?』 装丁: 山田拓矢 書影

東京で何してる?

装丁山田拓矢

カバー写真金子山

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『セーラー服と黙示録』 装丁: 西村弘美 書影

セーラー服と黙示録

装丁西村弘美

装画九条キヨ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『きつねのつき』 装丁: 川名潤 書影

きつねのつき

装丁川名潤

装画西島大介

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『死ぬまでにしたい3つのこと』 装丁: albireo 書影

死ぬまでにしたい3つのこと

MohlinPeter、NystromPeter、加賀山卓朗

装丁albireo

カバー写真Cafe Racer+Shutterstock.com

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2021年

文学・評論
『文化水流探訪記』 装丁: 國枝達也 書影

文化水流探訪記

やけのはら

装丁國枝達也

装画Pauline Boty

青土社 / 2018年

文学・評論
『そら耳のつづきを』 装丁: 畑ユリエ 書影

そら耳のつづきを

湊圭伍

装丁畑ユリエ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『気ぬけごはん』 装丁: 立花文穂 書影

気ぬけごはん

装丁立花文穂

装画高橋かおり

暮しの手帖社 / 2013年

文学・評論
『ソロモンの偽証:第II部 決意 上巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ソロモンの偽証:第II部 決意 上巻

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2014年

文学・評論