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ボクシング日和
文学・評論

ボクシング日和

角田光代

後楽園ホール、大阪、マカオ──リングを見つめ続けた著者によるボクシング観戦記。表紙は会場全体を俯瞰した線画で、赤と青のロープが張られたリングを中心に、黄色い客席、ピンクの幟、ぽつぽつと配された観客の小さな姿が淡彩で描かれる。題字もそろって手描きの調子でピンクに抜かれ、汗と熱気の現場をどこか軽やかに、観る側の視線でやわらかく切り取ってみせる。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
鬼頭祈
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『食堂メッシタ』 装丁: 藤田知子 書影

食堂メッシタ

山口恵以子

装丁藤田知子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『浮世の豆腐 一膳めし屋丸九(二)』 装丁: 西村真紀子 書影

浮世の豆腐 一膳めし屋丸九(二)

中島久枝

装丁西村真紀子

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『にほんの詩集 吉野弘詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 吉野弘詩集

吉野弘

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)』 装丁: アルビレオ 書影

ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『フェルメールの街』 装丁: 藤田知子 書影

フェルメールの街

装丁藤田知子

装画牧野千穂

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

パンとスープとネコ日和

群ようこ

装丁藤田知子

装画樋口たつの

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『くら姫 出直し神社たね銭貸し』 装丁: アルビレオ 書影

くら姫 出直し神社たね銭貸し

櫻部由美子

装丁アルビレオ

装画めばち

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

装画立原圭子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『死者の贈り物』 装丁: 鈴木久美 書影

死者の贈り物

長田弘

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『店長がバカすぎて』 装丁: 名久井直子 書影

店長がバカすぎて

早見和真

装丁名久井直子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『クライム・プランナー』 装丁: 鈴木大輔 書影

クライム・プランナー

翔田寛

装丁鈴木大輔

装画小山義人

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『しあわせ大根 一膳めし屋丸九(五)』 装丁: アルビレオ 書影

しあわせ大根 一膳めし屋丸九(五)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『わたしの本の空白は』 装丁: 藤田知子 書影

わたしの本の空白は

近藤史恵

装丁藤田知子

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

そこにはいない男たちについて

井上荒野

装丁大久保伸子

装画今井麗

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『こぼれ桜 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

こぼれ桜 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『食卓一期一会』 装丁: 鈴木久美 書影

食卓一期一会

長田弘

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『ひみつストレンジャー』 装丁: 木村豊 書影

ひみつストレンジャー

草野正宗 junaida

装丁木村豊

角川春樹事務所 / 2023年

アート・建築・デザイン