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街角小走り日記
文学・評論

街角小走り日記

群ようこ

日々の街の風景や暮らしのなかで出会う出来事を、軽やかに綴ったエッセイ集。著者の視線は些細な光景にも素早く反応し、ユーモアと観察眼で日常を切り取っていく。表紙は淡いピンクの地に、白と灰縞の猫が前脚を伸ばして跳ねる姿を据え、足元には赤いボウリング球と倒れかけたピンが転がる。タイトルは白い手書き文字で縦に流れ、軽快な動きと余白が画面に小走りのリズムを生む。文字と絵の遊びが、街角で見つけた可笑しみをそのまま手のひらにのせるような佇まいだ。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『店長がバカすぎて』 装丁: 名久井直子 書影

店長がバカすぎて

早見和真

装丁名久井直子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『純喫茶パオーン』 装丁: 楪葉デザイン 書影

純喫茶パオーン

椰月美智子

装丁楪葉デザイン

装画平澤朋子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『しあわせ大根 一膳めし屋丸九(五)』 装丁: アルビレオ 書影

しあわせ大根 一膳めし屋丸九(五)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

そこにはいない男たちについて

井上荒野

装丁大久保伸子

装画今井麗

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

そこにはいない男たちについて

井上荒野

装丁大久保伸子

装画西山寛紀

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『たかが猫、されどネコ』 装丁: 西村真紀子 書影

たかが猫、されどネコ

群ようこ

装丁西村真紀子

装画樋口モエ

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『リストランテアモーレ』 装丁: 藤田知子 書影

リストランテアモーレ

装丁藤田知子

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『サファイア』 装丁: 中島英樹 書影

サファイア

湊かなえ

装丁中島英樹

装画清川あさみ

カバー写真宮原夢画

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『トラットリア・ラファーノ』 装丁: 鈴木久美 書影

トラットリア・ラファーノ

上田早夕里

装丁鈴木久美

装画西山寛紀

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『三鷹台おでん屋心霊相談所』 装丁: 楪葉デザイン 書影

三鷹台おでん屋心霊相談所

木間のどか

装丁楪葉デザイン

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『婚約迷走中 パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

群ようこ

装丁藤田知子

装画コバヤシヨシノリ

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『お医者様でも やぶ医師天元世直し帖』 装丁: 五十嵐徹 書影

お医者様でも やぶ医師天元世直し帖

沖田正午

装丁五十嵐徹

装画岩本ゼロゴ

角川春樹事務所 / 2014年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『セブン』 装丁: 五十嵐徹 書影

セブン

乾くるみ

装丁五十嵐徹

装画usi

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席』 装丁: 楪葉デザイン 書影

親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席

篠原悠希

装丁楪葉デザイン

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『食堂メッシタ』 装丁: 藤田知子 書影

食堂メッシタ

山口恵以子

装丁藤田知子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『稲荷町グルメロード』 装丁: bookwall 書影

稲荷町グルメロード

行成薫

装丁bookwall

装画井田千秋

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論