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つながりっぱなしの日常を生きる:ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの
社会・政治

つながりっぱなしの日常を生きる:ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの

boyddanah野中モモ

スマートフォンを介して常時接続される若者たちの日常を、長期のフィールドワークから読み解いた一冊。大人の不安と当事者の現実の隔たりに丁寧に光を当てる。表紙は淡い肌色と黄を基調に、端末を覗き込む人物のアイコン的な姿を画面のように敷き詰める。幾何学的に簡略化された姿が反復するなか、中央に黒字の大きなタイトルを据え、賑やかさのなかに静けさを生み出す構成だ。

About

出版社
草思社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

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文学・評論
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ノンフィクション
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