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人間がいなくなった後の自然
人文・思想

人間がいなくなった後の自然

CalFlyn恵子木高

人間が争い、収奪し、汚染しつくした果てに見捨てた土地で、自然がどのように新たな環境として遷移していくのか。荒廃地に芽吹く生態系をたどるノンフィクションである。表紙は紙の白を残し、植物に呑み込まれていく家屋を淡い藍の線描だけで刻む。タイトルもまた青のひと色で、余白を多くとり静かに据えられている。色数を抑え、ほとんど線だけで描かれた装丁は、人の不在が拓いた風景の静けさそのものを引き受けている。

About

出版社
草思社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『つながりっぱなしの日常を生きる:ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの』 装丁: 木継則幸 装画者:北澤平祐 書影

つながりっぱなしの日常を生きる:ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの

boyddanah、野中モモ

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草思社 / 2014年

社会・政治
『夏目漱石の人生論 牛のようにずんずん進め』 装丁: 鈴木千佳子 書影

夏目漱石の人生論 牛のようにずんずん進め

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草思社 / 2016年

ノンフィクション
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ペットが死について知っていること: 伴侶動物との別れをめぐる心の科学

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科学・テクノロジー
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フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者

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草思社 / 2022年

人文・思想
『ビーバー: 世界を救う可愛いすぎる生物』 装丁: 上清涼太 書影

ビーバー: 世界を救う可愛いすぎる生物

Goldfarb、Ben、木高、恵子

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草思社 / 2022年

科学・テクノロジー
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君がここにいるということ:小児科医と子どもたちの18の物語

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暮らし・健康・子育て
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スタン・リー: マーベル・ヒーローを創った男

Bob Batchelor

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草思社 / 2019年

社会・政治
『人はどこまで合理的か 下』 装丁: アルビレオ 書影

人はどこまで合理的か 下

PinkerSteven、橘明美

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草思社 / 2022年

人文・思想
『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』 装丁: 名久井直子 書影

清少納言を求めて、フィンランドから京都へ

KankimäkiMia、末延弘子

装丁名久井直子

装画はらだ有彩

草思社 / 2021年

文学・評論
『おべんとうと日本人』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

おべんとうと日本人

加藤文俊

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草思社 / 2015年

未分類
『希望はいつも当たり前の言葉で語られる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

希望はいつも当たり前の言葉で語られる

白井明大

装丁鈴木千佳子

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草思社 / 2019年

人文・思想
『加齢臭読本 いくつになっても、におわない人の習慣』 装丁: 杉山健太郎 書影

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奈良巧

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草思社 / 2012年

暮らし・健康・子育て
『前-哲学的: 初期論文集』 装丁: 水戸部功 書影

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内田樹

装丁水戸部功

草思社 / 2020年

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死にたいのに死ねないので本を読む: 絶望するあなたのための読書案内

吉田隼人

装丁川名潤

装画タダジュン

草思社 / 2021年

文学・評論
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人はどこまで合理的か 上

PinkerSteven、橘明美

装丁アルビレオ

装画Satoshi Ogawa

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人文・思想
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人文・思想
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人文・思想