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希望はいつも当たり前の言葉で語られる
人文・思想

希望はいつも当たり前の言葉で語られる

白井明大

日常でふと交わされるありふれた言葉が、誰かをそっと支え、希望へと姿を変える瞬間がある。そんな機微を綴った一冊。淡い水色のインクで描かれた小さな人影、群れ飛ぶ鳥、風をはらむ帆のような形と草むら、そしてたっぷりの余白が、白い紙面のなかで静かに呼吸している。縦組み明朝の凛とした佇まいと相まって、口にすればすぐに消えてしまう「言葉」そのものの軽やかさと、確かな重みを同時に映し出す装い。

About

出版社
草思社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか: 生き物の「動き」と「形」の40億年

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加齢臭読本 いくつになっても、におわない人の習慣

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装丁佐藤亜沙美

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草思社 / 2019年

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科学・テクノロジー
『夏目漱石の人生論 牛のようにずんずん進め』 装丁: 鈴木千佳子 書影

夏目漱石の人生論 牛のようにずんずん進め

齋藤孝

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草思社 / 2016年

ノンフィクション
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フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者

PépinCharles、永田千奈

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装画かざまりさ

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吉田隼人

装丁川名潤

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