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黄色い家
文学・評論

黄色い家

川上未映子

金に翻弄される人間の姿を、孤独な少女の視点から描く長編小説。深い紺色の地に、レリーフのように立ち上がる黄色い洋館のイラストが配され、タイトルと著者名は同じ黄色で縦に大きく組まれている。英題「SISTERS IN YELLOW」が小さく添えられ、二色のコントラストが家の輪郭を際立たせる。窓の奥に灯がともるような明るさと、夜空のような闇。装丁は、ひとつ屋根の下で交錯する希望と罪の温度差を、静かに可視化している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『雪の階』 装丁: 鈴木久美 書影

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文学・評論
『隼別王子の叛乱』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

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文学・評論
『愛のうた』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

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装丁中央公論新社デザイン室

装画ミロコマチコ

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
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文学・評論
『清十郎の目』 装丁: 片岡忠彦 書影

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吉村龍一

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装画寺西晃

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『向かい風で飛べ!』 装丁: 山影麻奈 書影

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中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『そこに無い家に呼ばれる』 装丁: 鈴木久美 書影

そこに無い家に呼ばれる

三津田信三

装丁鈴木久美

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中央公論新社 / 2020年

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『雨上がり月霞む夜』 装丁: 岡本歌織 書影

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文学・評論
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中路啓太

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文学・評論