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夜の果てへの旅(上)-新装版
文学・評論

夜の果てへの旅(上)-新装版

CélineLouis-Ferdinand生田耕作

20世紀フランス文学の転換点となった長篇の上巻、新装版。第一次大戦、植民地、アメリカと、語り手バルダミュが闇を渡り歩く旅を、口語と毒で塗り替えた一作。カバーは黒地に、馬の頭をもつ人影とおぼしき素描がセピアで沈み、細い三日月だけが夜を示す。書名は荒い筆致の白で大きく据えられ、原題のセリフ体が小さく添えられる。装画の不穏と筆のかすれが、夜の長さを一息で予感させる。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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中島京子

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文学・評論
『怒り(下)』 装丁: bookwall 書影

怒り(下)

吉田修一

装丁bookwall

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文学・評論
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装丁永井亜矢子

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中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『ていだん』 装丁: 大島依提亜 書影

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小林聡美

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中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『狩場の悲劇』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

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装丁中央公論新社デザイン室

装画10⁵⁶

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『まんぷく旅籠 朝日屋 ぱりとろ秋の包み揚げ』 装丁: 岡本歌織 書影

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『人質の朗読会』 装丁: 白石良一+生島もと子 書影

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中央公論新社 / 2011年

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『化学探偵Mr.キュリー7』 装丁: 西村弘美 書影

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装丁鈴木成一デザイン室

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