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またたび
文学・評論

またたび

伊藤比呂美

海を渡って暮らす詩人が、旅と日常の往復のなかで綴った散文集。食卓に並ぶ巻き寿司、醤油差し、箸先までを淡い色鉛筆のような筆致でやわらかく描き、白い皿の余白と斜めに走る卓上の構図が、異国で口にする「日本」のささやかな手ざわりを伝える。和文タイトルは大きく中央に、英字の小さなローマ字併記が静かに添えられ、絵の温度と書名の軽やかさが、移動しつづける生活のかろやかさをそのまま画面に置いている。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ここだけのお金の使いかた』 装丁: 田中久子 書影

ここだけのお金の使いかた

アミの会

装丁田中久子

装画嶽まいこ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『嵐山光三郎セレクション 安西水丸短篇集-左上の海』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

嵐山光三郎セレクション 安西水丸短篇集-左上の海

安西水丸

装丁中央公論新社デザイン室

装画安西水丸

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『郊外の一日―新チェーホフ・ユモレスカ1』 装丁: 細野綾子 書影

郊外の一日―新チェーホフ・ユモレスカ1

ChekhovAntonPavlovich、松下裕

装丁細野綾子

装画若林哲博

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『灰かぶりの夕海』 装丁: 鈴木久美 書影

灰かぶりの夕海

市川憂人

装丁鈴木久美

装画平野実穂

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『虫とけものと家族たち』 装丁: 細野綾子 書影

虫とけものと家族たち

DurrellGerald、池沢夏樹

装丁細野綾子

装画本田亮

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『廉太郎ノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

廉太郎ノオト

谷津矢車

装丁岡本歌織

装画君野可代子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『うたわない女はいない』 装丁: 六月 書影

うたわない女はいない

装丁六月

装画MIKITAKAKO

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『坂を見あげて』 装丁: 間村俊一 書影

坂を見あげて

堀江敏幸

装丁間村俊一

装画堀江栞

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『魯肉飯のさえずり』 装丁: 鈴木久美 書影

魯肉飯のさえずり

温又柔

装丁鈴木久美

装画山本真澄

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『水底のスピカ』 装丁: bookwall 書影

水底のスピカ

乾ルカ

装丁bookwall

装画雪下まゆ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『コミックス作家 川村リリカ』 装丁: 田中久子 書影

コミックス作家 川村リリカ

片岡義男

装丁田中久子

装画牛久保雅美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『山の上のランチタイム』 装丁: 鈴木久美 書影

山の上のランチタイム

髙森美由紀

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『廉太郎ノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

廉太郎ノオト

谷津矢車

装丁岡本歌織

装画君野可代子

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『凡人の怪談 不思議がひょんと現れて』 装丁: 原田恵都子(ハラダ+彩瑛 書影

凡人の怪談 不思議がひょんと現れて

工藤美代子

装丁原田恵都子(ハラダ+彩瑛

装画長谷川カミーユ・彩瑛

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『ホワイト・ティース(上)』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

ホワイト・ティース(上)

SmithZadie、小竹由美子

装丁中央公論新社デザイン室

装画保立葉菜

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『妖怪お宿稲荷荘』 装丁: 西村弘美 書影

妖怪お宿稲荷荘

さとみ桜

装丁西村弘美

装画紀伊カンナ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論