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またたび
文学・評論

またたび

伊藤比呂美

海を渡って暮らす詩人が、旅と日常の往復のなかで綴った散文集。食卓に並ぶ巻き寿司、醤油差し、箸先までを淡い色鉛筆のような筆致でやわらかく描き、白い皿の余白と斜めに走る卓上の構図が、異国で口にする「日本」のささやかな手ざわりを伝える。和文タイトルは大きく中央に、英字の小さなローマ字併記が静かに添えられ、絵の温度と書名の軽やかさが、移動しつづける生活のかろやかさをそのまま画面に置いている。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『彼女に関する十二章』 装丁: 田中久子 書影

彼女に関する十二章

中島京子

装丁田中久子

装画後藤美月

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『犯罪調書』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

犯罪調書

井上ひさし

装丁中央公論新社デザイン室

装画タダジュン

中央公論新社 / 2020年

ノンフィクション
『マナーの正体』 装丁: 杉山健太郎 書影

マナーの正体

逢坂剛、荻野アンナ、角田光代

装丁杉山健太郎

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『藍のエチュード』 装丁: bookwall 書影

藍のエチュード

里見蘭

装丁bookwall

装画石居麻耶

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『小さな幸せ46こ』 装丁: 木村裕治 川﨑洋子 書影

小さな幸せ46こ

吉本ばなな

装丁木村裕治 川﨑洋子

装画ウィスット+ポンニミット

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『結婚の嘘』 装丁: 鈴木久美 書影

結婚の嘘

柴門ふみ

装丁鈴木久美

装画柴門ふみ

中央公論新社 / 2017年

人文・思想
『壁抜けの谷』 装丁: 佐々木暁 書影

壁抜けの谷

山下澄人

装丁佐々木暁

装画舘野鴻

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『野口冨士男犯罪小説集-風のない日々/少女』 装丁: 岡本洋平 書影

野口冨士男犯罪小説集-風のない日々/少女

野口冨士男

装丁岡本洋平

装画阿部結

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『新装版 桃花源奇譚2 風雲江南行』 装丁: 川谷デザイン 書影

新装版 桃花源奇譚2 風雲江南行

井上祐美子

装丁川谷デザイン

装画鈴木康士

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『凡人の怪談 不思議がひょんと現れて』 装丁: 原田恵都子(ハラダ+彩瑛 書影

凡人の怪談 不思議がひょんと現れて

工藤美代子

装丁原田恵都子(ハラダ+彩瑛

装画長谷川カミーユ・彩瑛

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『偽姉妹』 装丁: 大島依提亜 書影

偽姉妹

山崎ナオコーラ

装丁大島依提亜

装画扇谷みどり

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『江戸オリンピック』 装丁: 西村弘美 書影

江戸オリンピック

室積光

装丁西村弘美

装画佐藤ワカナ

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『化物園』 装丁: 鈴木久美 書影

化物園

恒川光太郎

装丁鈴木久美

装画板垣夏樹

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『オートリバース』 装丁: 田中久子 書影

オートリバース

髙崎卓馬

装丁田中久子

装画高杉千明

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『あかりの湖畔』 装丁: 田中久子 書影

あかりの湖畔

装丁田中久子

装画木村彩子

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『わたつみ』 装丁: アルビレオ 書影

わたつみ

花房観音

装丁アルビレオ

装画千海博美

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『画家のむだ歩き』 装丁: 中林麻衣子 書影

画家のむだ歩き

牧野伊三夫

装丁中林麻衣子

装画牧野伊三夫

中央公論新社 / 2018年

文学・評論