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LAヴァイス
文学・評論

LAヴァイス

PynchonThomas佐藤良明栩木玲子

1970年代のロサンゼルスを舞台に、ヒッピー探偵が元恋人の依頼から陰謀へと巻き込まれていくピンチョンの長編。フラットな配色のイラストを四分割のコマ割りで配し、煙を構えた拳銃、サーフボードを積んだクラシックカー、タンクトップの女性、LAX空港の標識を据えた幹線道路と、物語の断片をコミック的に並べる構成。中央のひと枠だけを黒地に置き換え、英題と邦題を白抜きで沈めることで、軽やかな画面に固有の奥行きを与えている。漂う煙のような白い余白が四枚を緩やかにつなぎ、混濁したLAの空気をそのまま装丁に閉じ込めた一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『小公子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小公子

BurnettFrancesHodgson、川端康成

装丁新潮社装幀室

装画山田章博

新潮社 / 2020年

文学・評論
『約束の果て: 黒と紫の国』 装丁: 新潮社装幀室 書影

約束の果て: 黒と紫の国

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画九島優

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ブラック・ジャック・キッド』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ブラック・ジャック・キッド

久保寺健彦

装丁新潮社装幀室

装画佐藤繁

新潮社 / 2007年

文学・評論
『RE:BEL ROBOTICA 0―レベルロボチカ 0―』 装丁: 川谷康久 書影

RE:BEL ROBOTICA 0―レベルロボチカ 0―

吉上亮、アーチ株式会社、Mika Pikazo

装丁川谷康久

装画Mika Pikazo

新潮社 / 2022年

文学・評論
『君と漕ぐ: ながとろ高校カヌー部』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ: ながとろ高校カヌー部

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2019年

文学・評論
『純潔』 書影

純潔

嶽本野ばら

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ある一生』 装画: Ai Noda 書影

ある一生

SeethalerRobert、浅井晶子

装画Ai Noda

新潮社 / 2019年

文学・評論
『マリコ、うまくいくよ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

マリコ、うまくいくよ

益田ミリ

装丁鈴木千佳子

新潮社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『流星の下で、君は二度死ぬ』 装丁: 川谷康久 書影

流星の下で、君は二度死ぬ

藤石波矢

装丁川谷康久

装画くっか

新潮社 / 2019年

文学・評論
『カカノムモノ』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2017年

文学・評論
『エリザベスの友達』 装丁: 新潮社装幀室 書影

エリザベスの友達

村田喜代子

装丁新潮社装幀室

装画MARUU

新潮社 / 2021年

文学・評論
『アールダーの方舟』 装丁: 鈴木久美 書影

アールダーの方舟

周木律

装丁鈴木久美

装画jyari

新潮社 / 2014年

文学・評論
『夏をなくした少年たち』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏をなくした少年たち

生馬直樹

装丁新潮社装幀室

装画牧野千穂

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ウナギが故郷に帰るとき』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウナギが故郷に帰るとき

SvenssonPatrik、大沢章子

装丁新潮社装幀室

装画白尾可奈子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ニセモノの妻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ニセモノの妻

三崎亜記

装丁新潮社装幀室

装画早川世詩男

新潮社 / 2016年

文学・評論
『夕映え天使』 装丁: 唐仁原教久+新潮社装幀室 書影

夕映え天使

装丁唐仁原教久+新潮社装幀室

新潮社 / 2011年

文学・評論
『母性』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母性

湊かなえ

装丁新潮社装幀室

装画チカツタケオ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『オリヴァー・ツイスト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オリヴァー・ツイスト

DickensCharles、加賀山卓朗

装丁新潮社装幀室

装画長場雄

新潮社 / 2017年

文学・評論