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東京ゴースト・シティ
文学・評論

東京ゴースト・シティ

YourgrauBarry柴田元幸

コロナ禍の東京に滞在した著者が、空白の都市で出会う人々や記憶を綴る幻想的なエッセイ集。鮮烈な黄色の地に、赤い東京タワーを中心として富士山、国立競技場、神社、相撲取り、タクシー、そして大勢の人物たちが手描きの線で配置される。素朴で軽やかな線画は子どもの落書きのような自由さを湛えつつ、画面の隅々まで都市の断片を詰め込み、「TOKYO GHOST CITY」の手書き看板が地図のような構成を引き締める。明るい色面の上に浮かぶ無数のモチーフが、現実と幻が入り混じる都市の手触りを伝える。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『私的読食録』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私的読食録

堀江敏幸、角田光代

装丁新潮社装幀室

装画間柴勇輔

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ミライミライ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ミライミライ

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真Moment

新潮社 / 2018年

文学・評論
『君と漕ぐ2: ながとろ高校カヌー部と強敵たち』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ2: ながとろ高校カヌー部と強敵たち

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ただしくないひと、桜井さん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ただしくないひと、桜井さん

滝田愛美

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『悲嘆の門(下)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悲嘆の門(下)

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

文学・評論
『青ノ果テ :花巻農芸高校地学部の夏』 装丁: 鈴木久美 書影

青ノ果テ :花巻農芸高校地学部の夏

伊与原新

装丁鈴木久美

装画syo5

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ボクたちはみんな大人になれなかった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ボクたちはみんな大人になれなかった

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画秋本翼

新潮社 / 2017年

文学・評論
『夜の側に立つ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の側に立つ

小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画太田侑子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『蛍の森』 装丁: 新潮社装幀室 書影

蛍の森

石井光太

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2013年

文学・評論
『噂の女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

噂の女

装丁新潮社装幀室

装画岡田里

新潮社 / 2012年

文学・評論
『ウインドアイ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウインドアイ

EvensonBrian、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画吉村宗浩

新潮社 / 2016年

文学・評論
『青いパステル画の男』 装画: Yuki Kitzumi 書影

青いパステル画の男

LaurainAntoine、吉田洋之

装画Yuki Kitzumi

新潮社 / 2022年

文学・評論
『夜、僕らは輪になって歩く』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜、僕らは輪になって歩く

AlarcónDaniel、藤井光

装丁新潮社装幀室

装画杉山巧

新潮社 / 2016年

文学・評論
『春のこわいもの』 装丁: 名久井直子 書影

春のこわいもの

川上未映子

装丁名久井直子

装画Alex Hanna

新潮社 / 2022年

文学・評論
『可哀想な蠅』 装丁: 新潮社装幀室 書影

可哀想な蠅

武田綾乃

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2014年

文学・評論
『夜が明ける』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夜が明ける

西加奈子

装丁鈴木成一デザイン室

装画西加奈子

カバー写真山崎智世

新潮社 / 2021年

文学・評論
『御手洗潔と進々堂珈琲』 装丁: 鈴木久美 書影

御手洗潔と進々堂珈琲

島田荘司

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2015年

文学・評論