一覧に戻る
終わった恋、はじめました
文学・評論

終わった恋、はじめました

小川晴央

忘れられない初恋を手放す旅へ——難病を抱えた少女と過ごす日々の、その結末を追う青春恋愛ミステリー。深い藍の地に浮かぶのは、ガラス瓶の中で膝を抱える少女の姿。揺れる青葉と橙の実が彼女を取り巻き、瓶の口には赤いリボンが結ばれる。閉じ込められた感情そのものを描く構図に、手書きの白い書き文字が柔らかく重なり、標本のように保存された記憶と、それをほどく予感が一冊の中で静かに同居している。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
uki
Amazonで見る情報の訂正を提案
『また! 女のはしょり道』 装丁: 鈴木久美 書影

また! 女のはしょり道

伊藤理佐

装丁鈴木久美

装画伊藤理佐

講談社 / 2017年

文学・評論
『先生、大事なものが盗まれました』 装丁: 坂野公一 書影

先生、大事なものが盗まれました

北山猛邦

装丁坂野公一

装画uki

講談社 / 2016年

文学・評論
『奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!』 装丁: 岡本歌織 書影

奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!

加藤元浩

装丁岡本歌織

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『眠りの牢獄』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

眠りの牢獄

装丁坂野公一+吉田友美

装画米田絵理

講談社 / 2013年

文学・評論
『欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

文学・評論
『レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密』 装丁: 大岡喜直 書影

レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密

篠田真由美

装丁大岡喜直

装画下村富美

講談社 / 2016年

文学・評論
『こぼれ落ちて季節は』 装丁: 名久井直子 書影

こぼれ落ちて季節は

加藤千恵

装丁名久井直子

装画横山雄

講談社 / 2017年

文学・評論
『風太郎不戦日記(1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

風太郎不戦日記(1)

勝田文、山田風太郎

装丁名和田耕平デザイン事務所

講談社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『新装版 ウランバーナの森』 装丁: アルビレオ 書影

新装版 ウランバーナの森

奥田英朗

装丁アルビレオ

装画市村譲

講談社 / 2017年

文学・評論
『欲望論 第2巻「価値」の原理論』 装丁: 服部一成 書影

欲望論 第2巻「価値」の原理論

竹田青嗣

装丁服部一成

講談社 / 2017年

人文・思想
『愛についての感じ』 装丁: 名久井直子 書影

愛についての感じ

海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画市川春子

講談社 / 2017年

文学・評論
『昼田とハッコウ(下)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(下)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『探偵が早すぎる(下)』 装丁: 坂野公一 書影

探偵が早すぎる(下)

井上真偽

装丁坂野公一

装画uki

講談社 / 2017年

文学・評論
『地獄の楽しみ方 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

地獄の楽しみ方 17歳の特別教室

京極夏彦

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『ベランダに手をふって』 装丁: 城所潤 書影

ベランダに手をふって

葉山エミ、植田たてり

装丁城所潤

講談社 / 2021年

絵本・児童書
『京都西陣シェアハウス ~憎まれ天使・有村志穂~』 装丁: 谷口博俊 書影

京都西陣シェアハウス ~憎まれ天使・有村志穂~

装丁谷口博俊

装画高田美穂子

講談社 / 2013年

文学・評論
『近いはずの人』 装丁: 長﨑綾 書影

近いはずの人

小野寺史宜

装丁長﨑綾

装画星野ちいこ

講談社 / 2020年

文学・評論
『今夜も宇宙の片隅で』 装丁: 安藤剛史 書影

今夜も宇宙の片隅で

装丁安藤剛史

装画師岡とおる

講談社 / 2009年

文学・評論