一覧に戻る
新装版 桃花源奇譚1 開封暗夜陣
文学・評論

新装版 桃花源奇譚1 開封暗夜陣

井上祐美子

開封の都を舞台に、追われる少女と皇子、秀才の三人が桃花源を目指す中華歴史ファンタジーの新装版。表紙は淡い桃色を基調に、舞う衣の少女を中心に据えた繊細な線描と水彩のにじみで構成され、背後にもう二人の人影が躍る。縦組みの太い明朝体タイトルが画面を貫き、足元を締める朱色の帯には白抜きの一文「あたしはあたしを知りたい。」が置かれる。線の軽やかさと色の華やぎが、三人の旅路が放つ疾走感をそのまま画面に立ち上げている。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『彼女に関する十二章』 装丁: 田中久子 書影

彼女に関する十二章

中島京子

装丁田中久子

装画後藤美月

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『デンジャラス』 装丁: 鈴木久美 書影

デンジャラス

桐野夏生

装丁鈴木久美

装画船田玉樹

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『それを愛とまちがえるから』 装丁: 藤田知子 書影

それを愛とまちがえるから

井上荒野

装丁藤田知子

装画田中海帆

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『さよなら獣』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

さよなら獣

朝比奈あすか

装丁佐藤亜沙美

装画早川世詩男

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『死ねない理由』 装丁: 鳴田小夜子 書影

死ねない理由

ヒオカ

装丁鳴田小夜子

装画金井香凛

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『ストレンジャー・イン・パラダイス』 装丁: 鈴木久美 書影

ストレンジャー・イン・パラダイス

装丁鈴木久美

装画浦上和久

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『君を憶えてる』 装丁: アルビレオ 書影

君を憶えてる

装丁アルビレオ

装画池尻育志

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『ここにないもの』 書影

ここにないもの

野矢茂樹

中央公論新社 / 2014年

人文・思想
『天盆』 装丁: 西村弘美 書影

天盆

王城夕紀

装丁西村弘美

装画禅之助

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集』 装丁: アルビレオ 書影

ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集

コナン・ドイル、小池滋監、北原尚彦

装丁アルビレオ

装画ナミサトリ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『藍のエチュード』 装丁: bookwall 書影

藍のエチュード

里見蘭

装丁bookwall

装画石居麻耶

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『幸せの条件』 装丁: bookwall 書影

幸せの条件

誉田哲也

装丁bookwall

装画浦上和久

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『十六夜荘ノート』 装丁: 鈴木久美 書影

十六夜荘ノート

古内一

装丁鈴木久美

装画田中千智

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび』 装丁: 鈴木久美 書影

女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

古内一

装丁鈴木久美

装画西淑

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『私の彼は腐ってる2』 装丁: 西村弘美 書影

私の彼は腐ってる2

九条菜月

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『君と歩いた青春-駐在日記』 装丁: 鈴木久美 書影

君と歩いた青春-駐在日記

小路幸也

装丁鈴木久美

装画新目惠

中央公論新社 / 2021年

文学・評論