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君を憶えてる
文学・評論

君を憶えてる

誰かを「憶えている」という行為そのものを巡る一冊。表紙は、水面に樹々の影が落ちる風景写真で覆われ、彩度を抑えた緑と茶、橙が混ざり合う。輪郭はわずかに滲み、像と反射の境目が曖昧に解けていく。中央には白い明朝のタイトルが大きく置かれ、揺れる水面の上に静かに浮かぶ。記憶の像が水に映るときのような、薄く確かな手触りを残す装丁。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『虫とけものと家族たち』 装丁: 細野綾子 書影

虫とけものと家族たち

DurrellGerald、池沢夏樹

装丁細野綾子

装画本田亮

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『もう別れてもいいですか』 装丁: 鈴木久美 書影

もう別れてもいいですか

垣谷美雨

装丁鈴木久美

装画しらこ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『木佐木日記(下) 名物編集長・滝田樗陰と関東大震災』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

木佐木日記(下) 名物編集長・滝田樗陰と関東大震災

木佐木勝

装丁中央公論新社デザイン室

装画宮入圭太

中央公論新社 / 2016年

ノンフィクション
『化学探偵Mr.キュリー6』 装丁: 西村弘美 書影

化学探偵Mr.キュリー6

喜多喜久

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『ホワイト・ティース(上)』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

ホワイト・ティース(上)

SmithZadie、小竹由美子

装丁中央公論新社デザイン室

装画保立葉菜

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『私の彼は腐ってる』 装丁: 西村弘美 書影

私の彼は腐ってる

九条菜月

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『ええじゃないか』 装丁: 五十嵐徹 書影

ええじゃないか

谷津矢車

装丁五十嵐徹

装画山本祥子

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『あの家に暮らす四人の女』 装丁: 田中久子 書影

あの家に暮らす四人の女

装丁田中久子

装画野口奈緒子

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『スカル・ブレーカ – The Skull Breaker』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

スカル・ブレーカ – The Skull Breaker

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『R帝国』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

R帝国

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

装画猫将軍

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『もののふ莫迦』 装丁: bookwall 書影

もののふ莫迦

中路啓太

装丁bookwall

装画遠藤拓人

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『怠惰の美徳』 装丁: 細野綾子 書影

怠惰の美徳

梅崎春生、荻原魚雷

装丁細野綾子

装画平木元

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『むーさんの自転車』 装丁: アルビレオ 書影

むーさんの自転車

ねじめ正一

装丁アルビレオ

装画早川世詩男

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『「グレート・ギャツビー」を追え』 装丁: 鳴田小夜子 書影

「グレート・ギャツビー」を追え

GrishamJohn、村上春樹

装丁鳴田小夜子

装画坂内拓

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『死にがいを求めて生きているの』 装丁: bookwall 書影

死にがいを求めて生きているの

朝井リョウ

装丁bookwall

カバー写真濱田英明

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集』 装丁: アルビレオ 書影

ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集

コナン・ドイル、小池滋監、北原尚彦

装丁アルビレオ

装画ナミサトリ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦』 装丁: 五十嵐徹 書影

御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦

早見俊

装丁五十嵐徹

装画ますこひかり

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『雨上がり月霞む夜』 装丁: 岡本歌織 書影

雨上がり月霞む夜

西條奈加

装丁岡本歌織

装画矢野恵司

中央公論新社 / 2018年

文学・評論