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死ねない理由
文学・評論

死ねない理由

ヒオカ

貧困家庭で育った書き手が、現在の日本社会と、そこで生き直そうとする自分を見つめた第二エッセイ集。鮮やかな朱赤の地に、こちらを真っすぐ見据える女性の顔がアップで描かれる。黒い前髪の下で見開かれた瞳が、白抜き縦組みのタイトルと対峙する構図となり、筆致には水彩のような質感がうっすらと残る。色面の強さと視線の静けさが拮抗し、生き直しという主題を表紙の上で引き受けている。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鳴田小夜子KOGUMA OFFICE
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『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

クォンナミ、藤田、麗子、ライター

装丁鳴田小夜子

装画花松あゆみ

平凡社 / 2024年

文学・評論
『シャーリー・クラブ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

シャーリー・クラブ

パク・ソリョン

装丁鳴田小夜子

装画中島ミドリ

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『獣の夜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

獣の夜

森絵都

装丁鳴田小夜子

装画一色美奈保

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『言語学的ラップの世界』 装丁: 鳴田小夜子 書影

言語学的ラップの世界

川原繁人 Mummy-D 晋平太 TKda黒ぶち しあ

装丁鳴田小夜子

東京書籍 / 2023年

人文・思想
『ここにないもの』 書影

ここにないもの

野矢茂樹

中央公論新社 / 2014年

人文・思想
『そこにある山-結婚と冒険について』 装丁: 水戸部功 書影

そこにある山-結婚と冒険について

角幡唯介

装丁水戸部功

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび』 装丁: 鈴木久美 書影

きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび

古内一

装丁鈴木久美

装画西淑

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『エディ、あるいはアシュリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エディ、あるいはアシュリー

キム・ソンジュン

装丁鳴田小夜子

装画千海博美

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『彗星とさいごの竜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

彗星とさいごの竜

今井恭子、佐竹美保

装丁鳴田小夜子

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

大野和基

装丁鳴田小夜子

装画POOL

朝日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『かくも甘き果実』 装丁: 鳴田小夜子 書影

かくも甘き果実

TruongMoniqueT.D.、吉田恭子

装丁鳴田小夜子

装画有村佳奈

集英社 / 2022年

文学・評論
『これでいくほかないのよ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

これでいくほかないのよ

片岡義男

装丁鳴田小夜子

装画塩川いづみ

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『花盛りの椅子』 装丁: 鳴田小夜子 書影

花盛りの椅子

清水裕貴

装丁鳴田小夜子

装画高妍

集英社 / 2022年

文学・評論
『愛なき世界』 装丁: 田中久子 書影

愛なき世界

三浦しをん

装丁田中久子

装画青井秋

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『南洋のエレアル』 装丁: 泉沢光雄 書影

南洋のエレアル

中路啓太

装丁泉沢光雄

装画草野碧

中央公論新社 / 2022年

文学・評論