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孤島の来訪者
文学・評論

孤島の来訪者

方丈貴恵

孤島へと続く道に立つ三人の影。彼らを迎えるのは何か——タイトルに置かれた「来訪者」の語が、静かな観光地の風景に小さな緊張をもたらす。淡い藤色の空と濃紺の道が画面の大半を占め、遠く水平線には小さな島影が浮かぶイラストレーション。白抜きの明朝タイトルは大胆に分割配置され、英文は細い手書き文字で空を流れる。著者名だけが黄色い帯で強く差し色となり、視線を再び地上へ引き戻す。風景の穏やかさと文字組の緊張が、訪れ手を待つ島の気配を静かに立ち上げる。

About

出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
坂内拓
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『ニャン氏の童心』 装丁: 西村弘美 書影

ニャン氏の童心

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-』 装丁: 鈴木久美 書影

武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-

長沢樹

装丁鈴木久美

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『凜として弓を引く 青雲篇』 装丁: 大岡喜直 書影

凜として弓を引く 青雲篇

碧野圭

装丁大岡喜直

装画新井陽次郎

講談社 / 2022年

文学・評論
『ねじまき片想い(〜おもちゃプランナー・宝子の冒険〜)』 装丁: 鈴木久美 書影

ねじまき片想い(〜おもちゃプランナー・宝子の冒険〜)

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論