一覧に戻る
大江戸墨亭さくら寄席
文学・評論

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

江戸の貧乏長屋で育った幼馴染の二人が、大切な人を救うため寄席を開く——若き噺家たちの志を描く時代小説。鮮やかな朱地に、着物姿の少年と扇を構えた若者が向き合い、舞い散る桜の花びらと高座の幕が画面を斜めに横切る。題字は白い枠で大きく抜かれ、ローマ字表記が縦書きの脇に小さく添えられて軽やかさを生む。江戸下町の熱気と青春のひたむきさを、朱と白のコントラストが端正に束ねた一冊。

About

出版社
祥伝社
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『いつか終わる曲』 装丁: アルビレオ 書影

いつか終わる曲

加藤千恵

装丁アルビレオ

装画谷川史子

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥』 装丁: 芦澤泰偉 書影

初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥

岩室忍

装丁芦澤泰偉

装画歌川広重

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『坐禅ガール』 装丁: bookwall 書影

坐禅ガール

田口ランディ

装丁bookwall

装画スカイエマ

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『凜として弓を引く 青雲篇』 装丁: 大岡喜直 書影

凜として弓を引く 青雲篇

碧野圭

装丁大岡喜直

装画新井陽次郎

講談社 / 2022年

文学・評論
『失恋延長戦 (祥伝社文庫)』 装画: 中島梨絵 書影

失恋延長戦 (祥伝社文庫)

装画中島梨絵

祥伝社 / 2013年

文学・評論
『君には、言えない』 装丁: 須田杏菜 書影

君には、言えない

こざわたまこ

装丁須田杏菜

祥伝社 / 2022年

文学・評論