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少年のアビス 7
コミック・ラノベ・BL

少年のアビス 7

峰浪りょう

地方の閉塞した町を舞台に、絶望のなかで他者と寄り添うことを問いつづける青春群像。第7巻もまた、登場人物たちの行き場のない感情が静かに積み重なっていく。表紙には伏し目がちな少年の顔が大きく置かれ、顔の半分を覆うように真紅の鳥の羽根が散る。背景は灰がかったモノトーンで、白抜きされた大ぶりの和文タイトルが画面の縁を縫うように配され、英文の小さなレタリングが余白に呼吸を与えている。赤と無彩色の落差、そして帯の太い明朝が放つ「絶対助ける」の文字が、物語の張り詰めた感情の温度をそのまま視覚化している。

About

出版社
集英社
出版年
2021

Credits

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『思い出は満たされないまま』 装丁: 谷口博俊 書影

思い出は満たされないまま

装丁谷口博俊

装画小林万希子

集英社 / 2015年

文学・評論
『紅蓮の雪』 装丁: 根本綾子 書影

紅蓮の雪

遠田潤子

装丁根本綾子

装画いとうあつき

集英社 / 2024年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『早朝始発の殺風景』 装丁: 宮口瑚 書影

早朝始発の殺風景

青崎有吾

装丁宮口瑚

装画ラムネチョコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『君が死ぬ未来がくるなら、何度でも』 装丁: 黒木香 書影

君が死ぬ未来がくるなら、何度でも

茅野実柚

装丁黒木香

装画爽々

集英社 / 2018年

文学・評論
『みちびきの変奏曲』 装丁: 坂野公一 書影

みちびきの変奏曲

内山純

装丁坂野公一

集英社 / 2022年

文学・評論
『時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙

椹野道流

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2017年

文学・評論
『L change the World』 装丁: chutte 書影

L change the World

M作家

装丁chutte

装画小畑健

集英社 / 2014年

文学・評論
『星辰の裔』 装丁: 織田弥生 書影

星辰の裔

喜咲冬子

装丁織田弥生

装画巖本英利

集英社 / 2020年

文学・評論
『森羅記 一 狼煙の塵』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

森羅記 一 狼煙の塵

北方謙三

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

集英社 / 2025年

文学・評論
『そういう生き物』 装丁: 鈴木久美 書影

そういう生き物

春見朔子

装丁鈴木久美

装画土屋仁応『青い人魚』

集英社 / 2017年

文学・評論
『さすらいの皇帝ペンギン』 装丁: 坂野公一 書影

さすらいの皇帝ペンギン

高橋三千綱

装丁坂野公一

装画牧野千穂

集英社 / 2017年

文学・評論
『太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)』 装丁: 池田進吾 書影

太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)

宮下奈都

装丁池田進吾

装画小川かなこ

集英社 / 2013年

文学・評論
『乳頭温泉から消えた女』 装丁: 高橋健二 書影

乳頭温泉から消えた女

山本巧次

装丁高橋健二

装画岡野賢介

集英社 / 2022年

文学・評論
『契約結婚はじめました。 3  椿屋敷の偽夫婦』 装丁: 関静香 書影

契約結婚はじめました。 3 椿屋敷の偽夫婦

白川紺子

装丁関静香

装画わみず

集英社 / 2018年

文学・評論
『アントワネット』 装丁: 鈴木久美 書影

アントワネット

WelagenRobbert、國森由美子

装丁鈴木久美

装画agoera

集英社 / 2022年

文学・評論
『いつか あなたを わすれても』 装丁: 三木俊一 書影

いつか あなたを わすれても

桜木、紫乃、オザワ、ミカ

装丁三木俊一

集英社 / 2021年

絵本・児童書
『トリニティ、トリニティ、トリニティ』 装丁: 川名潤 書影

トリニティ、トリニティ、トリニティ

小林エリカ

装丁川名潤

カバー写真小林エリカ

集英社 / 2019年

文学・評論