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少年のアビス 7
コミック・ラノベ・BL

少年のアビス 7

峰浪りょう

地方の閉塞した町を舞台に、絶望のなかで他者と寄り添うことを問いつづける青春群像。第7巻もまた、登場人物たちの行き場のない感情が静かに積み重なっていく。表紙には伏し目がちな少年の顔が大きく置かれ、顔の半分を覆うように真紅の鳥の羽根が散る。背景は灰がかったモノトーンで、白抜きされた大ぶりの和文タイトルが画面の縁を縫うように配され、英文の小さなレタリングが余白に呼吸を与えている。赤と無彩色の落差、そして帯の太い明朝が放つ「絶対助ける」の文字が、物語の張り詰めた感情の温度をそのまま視覚化している。

About

出版社
集英社
出版年
2021

Credits

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『2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years I』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years I

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2023年

文学・評論
『光点』 装丁: 名久井直子 書影

光点

山岡ミヤ

装丁名久井直子

装画松本竣介

集英社 / 2018年

文学・評論
『軽井沢週末だより』 装丁: 平林奈緒美+米山菜津子+PLUG-IN GRAPHIC 書影

軽井沢週末だより

伊藤まさこ

装丁平林奈緒美+米山菜津子+PLUG-IN GRAPHIC

集英社 / 2012年

文学・評論
『我が友、スミス』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

我が友、スミス

石田夏穂

装丁佐藤亜沙美

装画Kamin

集英社 / 2022年

文学・評論
『下町やぶさか診療所 いのちの約束』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

下町やぶさか診療所 いのちの約束

池永陽

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画牧野千穂

集英社 / 2020年

文学・評論
『スキマワラシ』 装丁: 川名潤 書影

スキマワラシ

恩田陸

装丁川名潤

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『ずっとそこにいるつもり?』 装丁: 高橋健二 書影

ずっとそこにいるつもり?

古矢永塔子

装丁高橋健二

装画春日井さゆり

集英社 / 2023年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず

小田菜摘

装丁関静香

集英社 / 2020年

文学・評論
『ダブル・フォールト』 装丁: 坂野公一 書影

ダブル・フォールト

真保裕一

装丁坂野公一

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『続きと始まり』 装丁: 名久井直子 書影

続きと始まり

柴崎友香

装丁名久井直子

装画Tatiane Freitas

集英社 / 2023年

文学・評論
『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

カバー写真前康輔

集英社 / 2018年

文学・評論
『この恋は世界でいちばん美しい雨』 装丁: 高橋健二 書影

この恋は世界でいちばん美しい雨

宇山佳佑

装丁高橋健二

装画LAL!ROLE

集英社 / 2018年

文学・評論
『白ゆき姫殺人事件』 装画: 水口理恵子 書影

白ゆき姫殺人事件

装画水口理恵子

集英社 / 2012年

文学・評論
『屋上で縁結び』 装丁: 高橋健二 書影

屋上で縁結び

岡篠名桜

装丁高橋健二

装画Minoru

集英社 / 2017年

文学・評論
『JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN』 装丁: 高橋健二 書影

JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN

西尾維新、荒木飛呂彦

装丁高橋健二

集英社 / 2011年

文学・評論
『怪しくて妖しくて』 装丁: 川名潤 書影

怪しくて妖しくて

阿刀田高

装丁川名潤

装画原けい

集英社 / 2018年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ブラック企業に勤めております。 仁義なき営業対決』 装丁: 織田弥生 書影

ブラック企業に勤めております。 仁義なき営業対決

要はる

装丁織田弥生

装画藤ヶ咲

集英社 / 2017年

文学・評論