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バスケの神様 揉めない部活のはじめ方
文学・評論

バスケの神様 揉めない部活のはじめ方

木崎菜菜恵

部活動を舞台に、揉めごとを起こさずチームを動かすための関係づくりを描く一冊。フェンス越しの木漏れ日が差すコート、ボールを抱えてしゃがみ込む制服姿の少年、傍らに転がるカラーコードとバスケットボール——青と緑を基調に、淡くにじむような透明感のある水彩タッチが、放課後の湿度と少年期特有の張り詰めた空気を同時に閉じ込める。タイトル「神様」の文字は黄緑のアウトラインで光のように浮かび、副題は縦組みの白抜き短冊で静かに添えられる。揺らぐ光と硬い金網の対比が、青春という不安定なゲームの輪郭をやわらかく描き出している。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『きみを忘れないための5つの思い出』 装丁: 関静香 書影

きみを忘れないための5つの思い出

半田畔

装丁関静香

装画ヤマウチシズ

集英社 / 2018年

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『錠剤F』 装丁: 大久保伸子 書影

錠剤F

井上荒野

装丁大久保伸子

装画メリヤスミドリ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ぼくは挑戦人』 装丁: 古屋郁美 書影

ぼくは挑戦人

ちゃんへん.

装丁古屋郁美

集英社 / 2020年

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『海の見える理髪店』 装丁: 大久保伸子 書影

海の見える理髪店

荻原浩

装丁大久保伸子

装画新目惠

集英社 / 2019年

文学・評論
『二度目の過去は君のいない未来』 装丁: 西村弘美 書影

二度目の過去は君のいない未来

高梨愉人

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論
『平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『赤の大地と失われた花』 装画: 河合真維 書影

赤の大地と失われた花

Ringland、Holly、三角、和代

装画河合真維

集英社 / 2019年

文学・評論
『緑と楯 ハイスクール・デイズ』 装丁: 川谷康久 書影

緑と楯 ハイスクール・デイズ

雪舟えま

装丁川谷康久

装画紀伊カンナ

集英社 / 2018年

文学・評論
『フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路』 装丁: 川名潤 書影

フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路

沢田直

装丁川名潤

集英社 / 2023年

文学・評論
『ブラック企業に勤めております。 仁義なき営業対決』 装丁: 織田弥生 書影

ブラック企業に勤めております。 仁義なき営業対決

要はる

装丁織田弥生

装画藤ヶ咲

集英社 / 2017年

文学・評論
『キッドの運命』 装丁: アルビレオ 書影

キッドの運命

中島京子

装丁アルビレオ

装画ナミサトリ

集英社 / 2022年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 2』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 2

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2017年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『少年のアビス 3』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 3

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎

伊集院静

装丁鈴木成一デザイン室

装画福山小夜

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文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2017年

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『ラメルノエリキサ』 装丁: アルビレオ 書影

ラメルノエリキサ

渡辺優

装丁アルビレオ

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集英社 / 2018年

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『チンギス紀 十五 子午』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十五 子午

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

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文学・評論