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奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの
人文・思想

奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの

久住邦晴

町の本屋を愛し、その未来を模索し続けた書店主が遺した言葉をまとめた一冊。表紙には、うねるように伸びる緑の枝のあいだに、本を読む人、棚に並ぶ本、灯りのともる机に向かう人が円く描かれる。手描きのタッチと、白地に黄と緑だけで構成された素朴な色面が、規模ではなく手ざわりで成り立つ書店の風景を立ち上がらせる。本という樹のしたで人が集う、その情景そのものが装いになっている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

カバー写真
クスミエリカ
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『教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座』 装丁: 古屋郁美+垣内晴 書影

教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座

内藤正典

装丁古屋郁美+垣内晴

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号』 装丁: 矢萩多聞 書影

ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号

装丁矢萩多聞

ミシマ社 / 2015年

雑誌
『イスラムが効く!』 装丁: 吉田考宏 書影

イスラムが効く!

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ミシマ社 / 2019年

人文・思想
『数学の贈り物』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

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森田真生

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『おなみだぽいぽい』 装丁: 漆原悠一 書影

おなみだぽいぽい

後藤美月

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2017年

絵本・児童書
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ここだけのごあいさつ

三島邦弘

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『三流のすすめ』 装丁: 古屋郁美 書影

三流のすすめ

安田登

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』 装丁: 古屋郁美 書影

残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集

バッキー井上

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』 装丁: 尾原史和 書影

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

小田嶋隆

装丁尾原史和

装画木下晋也

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』 装丁: 漆原悠一 書影

自分と他人の許し方、あるいは愛し方

三砂ちづる

装丁漆原悠一

装画朝野ペコ

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『すごい論語』 装丁: 尾原史和 書影

すごい論語

安田登

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2019年

人文・思想
『胎児のはなし』 装丁: 吉田考宏 書影

胎児のはなし

増﨑英明、最相葉月

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『ええかげん論』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ええかげん論

土井善晴、中島岳志

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『てがみがきたな きしししし』 装丁: 大島依提亜 書影

てがみがきたな きしししし

網代幸介

装丁大島依提亜

ミシマ社 / 2021年

絵本・児童書
『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 装丁: 阿津侑三 書影

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

内藤正典

装丁阿津侑三

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『今日の人生2 世界がどんなに変わっても』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生2 世界がどんなに変わっても

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『つくるをひらく』 装丁: 鈴木千佳子 書影

つくるをひらく

光嶋裕介

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言』 装丁: 大原大次郎 書影

ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言

星野概念

装丁大原大次郎

装画榎本俊二

ミシマ社 / 2021年

文学・評論