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岩とからあげをまちがえる
文学・評論

岩とからあげをまちがえる

大前粟生

タイトルからして奇妙な見立てが始まる、100の話と絵からなる書き下ろしの超短編集。短く跳ねる物語が、絵とともに次々と立ち上がっていく。表紙は上半分にレモンイエローの地と落書きのような線画、下半分に橙色に染まる夕焼け空の写真を組み合わせ、その上をマゼンタの縦長矩形に黒の太い和文が縦に三列、踊るように貫いていく。手描きの素朴さと写真のスケール、原色のグラフィックが同じ画面で同居し、言葉と絵が軽やかに往き来する本書の気配を、そのまま表紙が映し出している。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐藤亜沙美サトウサンカイ
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『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『仲野教授の 笑う門には病なし!』 装丁: 鈴木千佳子 書影

仲野教授の 笑う門には病なし!

仲野徹

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『ど忘れ書道』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ど忘れ書道

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『等身の棋士』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

等身の棋士

北野新太

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2017年

ノンフィクション
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

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文学・評論
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ここだけのごあいさつ

三島邦弘

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『凍った脳みそ』 装丁: 名久井直子 書影

凍った脳みそ

後藤正文

装丁名久井直子

装画和田ラヂヲ

ミシマ社 / 2018年

文学・評論