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くらしのアナキズム
人文・思想

くらしのアナキズム

松村圭一郎

国家とは何のためにあるのか。文化人類学者が世界各地のフィールドワークと日々のくらしを往復しながら、「無政府」という言葉に貼りついた過激なイメージを解きほぐし、よりよく生きるための〈問い〉と〈技法〉として捉え直す論考。表紙は淡いグレーとくすんだピンクベージュの帯を水平に重ね、ひらがなを大きく、片仮名の副題をやや小さく落とす穏やかな組み。罫線で囲まれた帯文と細やかな本文が、声を荒げずに静かに語りかけてくる。穏やかな佇まいそのものが、暮らしの足元から思想を立ち上げる本書の姿勢を映している。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
尾原史和ブートレグBOOTLEG
Amazonで見る情報の訂正を提案
『エイリアンは黙らない』 装丁: 尾原史和 書影

エイリアンは黙らない

チョーヒカル

装丁尾原史和

晶文社 / 2022年

文学・評論
『小田嶋隆のコラムの切り口』 装丁: 尾原史和 書影

小田嶋隆のコラムの切り口

小田嶋隆

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『すごい論語』 装丁: 尾原史和 書影

すごい論語

安田登

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2019年

人文・思想
『文化人類学の思考法』 装丁: 尾原史和 書影

文化人類学の思考法

石井美保、松村圭一郎、中川理

装丁尾原史和

世界思想社 / 2019年

人文・思想
『うしろめたさの人類学』 装丁: 尾原史和 書影

うしろめたさの人類学

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2017年

人文・思想
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『仲野教授の 笑う門には病なし!』 装丁: 鈴木千佳子 書影

仲野教授の 笑う門には病なし!

仲野徹

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

佐藤ジュンコのひとり飯な日々

佐藤ジュンコ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』 装丁: 尾原史和 書影

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

小田嶋隆

装丁尾原史和

装画木下晋也

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『写真の新しい自由』 装丁: 尾原史和+川田涼 書影

写真の新しい自由

菅付雅信

装丁尾原史和+川田涼

玄光社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『これからの建築 スケッチしながら考えた』 装丁: 尾原史和 書影

これからの建築 スケッチしながら考えた

光嶋裕介

装丁尾原史和

カバー写真著者

ミシマ社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『シェフを「つづける」ということ』 装丁: 尾原史和+児島彩 書影

シェフを「つづける」ということ

装丁尾原史和+児島彩

ミシマ社 / 2015年

ノンフィクション
『飛ぶ教室第39号(2014年秋)』 装丁: 尾原史和+橋本麻里絵 書影

飛ぶ教室第39号(2014年秋)

装丁尾原史和+橋本麻里絵

装画松田奈那子

SOUP DESIGN / 2014年

雑誌
『ケトルVOL.21』 装丁: 尾原史和 書影

ケトルVOL.21

装丁尾原史和

装画naohiga

2014年

雑誌
『ケトル Vol.19』 装丁: 尾原史和 書影

ケトル Vol.19

装丁尾原史和

カバー写真鈴木陽介

2014年

雑誌
『ケトルVOL.17』 装丁: 尾原史和+樋口裕馬 書影

ケトルVOL.17

装丁尾原史和+樋口裕馬

装画東海林巨樹

SOUP DESIGN / 2014年

雑誌
『数学の贈り物』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

数学の贈り物

森田真生

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 装丁: 阿津侑三 書影

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

内藤正典

装丁阿津侑三

ミシマ社 / 2016年

人文・思想