一覧に戻る
星を撃ち落とす
文学・評論

星を撃ち落とす

青年期の不安や憧れを描いた文芸作品。床に置かれた円形の鏡のような窓には夜空と星々が広がり、その縁にセーラー服姿の少女ともう一人の人物が頭を寄せ合うように横たわる。木目の床にはマグカップ、散らばる紙片、紐、開かれた本といった日常の断片が散らばり、俯瞰の構図で静かに切り取られている。手描きの繊細な線と落ち着いた配色が、見上げる夜空と見下ろされる現実をひとつの円のなかで重ね合わせ、タイトルの儚さに静かな手触りを与えている。

About

出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『ミステリーズ! vol.69』 装丁: WONDER WORKZ 書影

ミステリーズ! vol.69

装丁WONDER WORKZ

装画田中寛崇

WONDER WORKZ。 / 2015年

雑誌
『皆勤の徒』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

皆勤の徒

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画加藤直之

WONDER WORKZ。 / 2015年

文学・評論
『NSA 上』 装丁: 土井宏明 書影

NSA 上

EschbachAndreas、赤坂桃子

装丁土井宏明

早川書房 / 2022年

文学・評論
『トイプー警察犬 メグレ』 装丁: 岡本歌織 書影

トイプー警察犬 メグレ

七尾与史

装丁岡本歌織

装画トミイマサコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『西の善き魔女 (7) 銀の鳥 プラチナの鳥』 装丁: 鈴木久美 書影

西の善き魔女 (7) 銀の鳥 プラチナの鳥

荻原規子

装丁鈴木久美

装画小林系

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ツタよ、ツタ』 装丁: 佐々木暁 書影

ツタよ、ツタ

大島真寿美

装丁佐々木暁

装画相川風子

小学館 / 2019年

文学・評論
『よはひ』 装丁: 米山菜津子 書影

よはひ

いしいしんじ

装丁米山菜津子

装画丸山直文

集英社 / 2016年

文学・評論
『日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女』 書影

日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女

伴名練、石黒達昌

早川書房 / 2021年

文学・評論
『オールアラウンドユー』 装丁: 名久井直子 書影

オールアラウンドユー

木下龍也

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『失われたいくつかの物の目録』 装丁: 水戸部功 書影

失われたいくつかの物の目録

SchalanskyJudith、細井直子

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『アボカドの種』 装丁: 名久井直子 書影

アボカドの種

俵万智

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『奇跡』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

奇跡

林真理子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真田原桂一

講談社 / 2022年

文学・評論
『モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集』 装丁: 北砂ヒツジ 書影

モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集

Hollars、B.J、古屋、美登里

装丁北砂ヒツジ

装画北砂ヒツジ

白水社 / 2014年

文学・評論
『行方』 装丁: 芦田慎太郎 書影

行方

春口裕子

装丁芦田慎太郎

装画大野博美

双葉社 / 2018年

文学・評論
『思春期病棟の少女たち』 装丁: Creative Commons Licence 書影

思春期病棟の少女たち

装丁Creative Commons Licence

Malpu Design / 2012年

文学・評論
『僕の小規模な奇跡』 装丁: 里見英樹 書影

僕の小規模な奇跡

入間人間

装丁里見英樹

装画宇木敦哉

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『午前四時の殺意』 装丁: 片岡忠彦 書影

午前四時の殺意

装丁片岡忠彦

装画西川真以子

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『トクシュー! 2 特殊債権回収室』 装丁: アフターグロウ 書影

トクシュー! 2 特殊債権回収室

吉野茉莉

装丁アフターグロウ

装画巖本英利

KADOKAWA / 2016年

文学・評論