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ミステリーズ! vol.69
雑誌

ミステリーズ! vol.69

東京創元社が発行するミステリ専門誌の一号。短編・読切・ブックガイドなど、同時代のミステリを多角的に紹介する誌面構成が伺える。表紙は街路を見上げる構図のイラストレーションで、ピンクと青を基調にした淡い色面が建物の壁面と空に広がる。中央には大きな虫眼鏡が重ねられ、レンズ越しに看板の上に立つ少女の姿が映り込む。線描の細やかなビル群と、レンズ内に切り取られた一場面の対比が、推理小説における「視点の移動」や「拡大して読み解く」行為そのものを画面に翻訳している。

About

出版年
2015
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

装画
田中寛崇ライラック
情報の訂正を提案
『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『星を撃ち落とす』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

星を撃ち落とす

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画丹地陽子

WONDER WORKZ。 / 2012年

文学・評論
『皆勤の徒』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

皆勤の徒

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画加藤直之

WONDER WORKZ。 / 2015年

文学・評論
『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』 装丁: 大原由衣 書影

私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。

日向奈くらら

装丁大原由衣

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『卒業タイムリミット』 装丁: 岡本歌織 書影

卒業タイムリミット

辻堂ゆめ

装丁岡本歌織

装画田中寛崇

双葉社 / 2019年

文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『ハラスメントゲーム』 装丁: 坂野公一 書影

ハラスメントゲーム

井上由美子

装丁坂野公一

装画田中寛崇

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『車夫3: 雨晴れ』 装丁: 城所潤 書影

車夫3: 雨晴れ

いとうみく

装丁城所潤

装画田中寛崇

小峰書店 / 2018年

絵本・児童書
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『彼女の恐喝』 装丁: 坂井栄一 書影

彼女の恐喝

藤田宜永

装丁坂井栄一

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『ku:nel(クウネル)2015年05月号』 装丁: 有山達也 書影

ku:nel(クウネル)2015年05月号

装丁有山達也

カバー写真平野太呂

マガジンハウス / 2015年

雑誌
『BRUTUS (ブルータス) 2014年 6/15号』 装丁: 藤本やすし 書影

BRUTUS (ブルータス) 2014年 6/15号

装丁藤本やすし

装画庄野ナホコ

マガジンハウス / 2014年

雑誌
『BARFOUT! 223』 装丁: 鈴木利幸 書影

BARFOUT! 223

装丁鈴木利幸

カバー写真奥山由之+band

2014年

雑誌