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読まされ図書室
文学・評論

読まされ図書室

小林聡美

14人の推薦本をめぐる、女優・小林聡美の読書日記。本を読むことで広がっていく愉しみや、本がもたらす思索の時間が、軽やかな筆致で綴られていく。表紙は白地に、青と緑、淡い茶を基調とした手描き風のイラストが散りばめられている。猫、うさぎ、樹木、家、人物、目、本を抱える人影など、読書から立ち上がる断片的なイメージが余白のなかに点在し、タイトルは右上に静かに置かれる。下部の落ち着いたカーキ色の帯が画面を引き締め、線の素朴さと配色の慎ましさが、読むことで世界が少しずつ増えていく感覚そのものを描き出している。

About

出版社
宝島社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
大島依提亜カバー・帯・表紙・本扉
Amazonで見る情報の訂正を提案
『たのしい保育園』 装丁: 大島依提亜 書影

たのしい保育園

滝口悠生

装丁大島依提亜

装画100%ORANGE

河出書房新社 / 2025年

文学・評論
『ドキュメンタリーで知るせかい』 装丁: 大島依提亜 書影

ドキュメンタリーで知るせかい

宇多丸、伴野智

装丁大島依提亜

装画西村ツチカ

リトルモア / 2025年

社会・政治
『ショートケーキは背中から』 装丁: 大島依提亜 書影

ショートケーキは背中から

平野紗季子

装丁大島依提亜

装画Alexis Ralaivao

新潮社 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『尾崎世界観対談集 身のある話と、歯に詰まるワタシ』 装丁: 大島依提亜 書影

尾崎世界観対談集 身のある話と、歯に詰まるワタシ

尾崎世界観

装丁大島依提亜

装画村橋貴博

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『明日、晴れますように 続七夜物語』 装丁: 大島依提亜 書影

明日、晴れますように 続七夜物語

川上弘美

装丁大島依提亜

装画ヒグチユウコ

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『ますます眠れなくなる宇宙のはなし〜「地球外生命」は存在するのか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ますます眠れなくなる宇宙のはなし〜「地球外生命」は存在するのか

佐藤勝彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画長崎訓子

宝島社 / 2011年

科学・テクノロジー
『尾道茶寮 夜咄堂 おすすめは、お抹茶セット五百円(つくも神付き)』 装画: げみ 書影

尾道茶寮 夜咄堂 おすすめは、お抹茶セット五百円(つくも神付き)

加藤泰幸

装画げみ

宝島社 / 2016年

文学・評論
『こじらせ女子の日常』 装丁: 坂従智彦 書影

こじらせ女子の日常

北条かや

装丁坂従智彦

装画渡辺ペコ

宝島社 / 2016年

文学・評論
『もののけdiary』 装丁: 大島依提亜 書影

もののけdiary

京極夏彦、石黒亜矢子

装丁大島依提亜

岩崎書店 / 2024年

絵本・児童書
『黙って喋って』 装丁: 大島依提亜 書影

黙って喋って

ヒコロヒー

装丁大島依提亜

装画竹浪音羽

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『双子のひみつ 魅惑のツイン文化史』 装丁: 大島依提亜 書影

双子のひみつ 魅惑のツイン文化史

Viney、William、石田、亜矢子

装丁大島依提亜

装画ヒグチユウコ

グラフィック社 / 2024年

人文・思想
『美味しいと懐かしい 随筆集 あなたの暮らしを教えてください』 装丁: 大島依提亜 書影

美味しいと懐かしい 随筆集 あなたの暮らしを教えてください

暮しの手帖社

装丁大島依提亜

装画花森安治

暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論
『居心地のいい場所へ 随筆集 あなたの暮らしを教えてください』 装丁: 大島依提亜 書影

居心地のいい場所へ 随筆集 あなたの暮らしを教えてください

暮しの手帖社

装丁大島依提亜

装画花森安治

暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論
『PYRAMIDEN』 装丁: 大島依提亜 書影

PYRAMIDEN

佐藤健寿

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2023年

アート・建築・デザイン
『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』 装丁: 大島依提亜 書影

ジュリアン・バトラーの真実の生涯

川本直

装丁大島依提亜

装画宇野亞喜良

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『忘れないでおくこと 随筆集 あなたの暮らしを教えてください2』 装丁: 大島依提亜 書影

忘れないでおくこと 随筆集 あなたの暮らしを教えてください2

暮しの手帖社

装丁大島依提亜

装画花森安治

暮しの手帖社 / 2023年

文学・評論
『5分で読める!ひと駅ストーリー 食の話』 装丁: 菊池祐 書影

5分で読める!ひと駅ストーリー 食の話

宝島社

装丁菊池祐

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論