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早稲田古本劇場
文学・評論

早稲田古本劇場

向井透史

早稲田の街で古本屋を継いだ二代目店主による、2010年から2021年までの日々の記録。表紙には「早稲田」の行先表示を掲げた路面電車が、ビルと電線、線路脇の緑のなかをゆっくり進む情景が捉えられている。タイトルと著者名は縦組みの白抜き文字で写真の左右に控えめに置かれ、街の只中に古本屋の日常を静かに差し出す。日々百円の本を売り継ぐ営みと、街を走り続ける一両の姿が重なって見えてくる。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『果てしのない本の話』 装丁: 小野英作 書影

果てしのない本の話

岡本仁

装丁小野英作

装画のりたけ

カバー写真高橋ヨーコ

本の雑誌社 / 2015年

文学・評論
『暗がりで本を読む』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

暗がりで本を読む

徳永圭子

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

本の雑誌社 / 2020年

文学・評論
『つくるたべるよむ』 装丁: 松本孝一 書影

つくるたべるよむ

本の雑誌社

装丁松本孝一

装画上田薫

本の雑誌社 / 2020年

文学・評論
『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

大谷能生

装丁戸塚泰雄

本の雑誌社 / 2013年

エンターテイメント
『ずぶ六の四季』 装丁: 松本孝一 書影

ずぶ六の四季

大竹聡

装丁松本孝一

本の雑誌社 / 2022年

文学・評論
『古書古書話』 装画: ナカニシカオリ 書影

古書古書話

荻原魚雷

装画ナカニシカオリ

カバー写真コクテイル書房(東京+コクテイル書房(東京・高円寺)+イニュニック

本の雑誌社 / 2019年

文学・評論
『渋谷の農家』 装画: ワタナベケンイチ 書影

渋谷の農家

小倉崇

装画ワタナベケンイチ

本の雑誌社 / 2016年

ノンフィクション
『クロ日記』 装丁: 川名潤 書影

クロ日記

沢野ひとし

装丁川名潤

本の雑誌社 / 2012年

文学・評論
『迷う門には福来る』 装丁: 川名潤 書影

迷う門には福来る

ひさだかおり

装丁川名潤

装画高橋知江

本の雑誌社 / 2015年

文学・評論
『三軒茶屋星座館 春のカリスト』 装丁: 谷口博俊 書影

三軒茶屋星座館 春のカリスト

柴崎竜人

装丁谷口博俊

装画とろっち

講談社 / 2016年

文学・評論
『鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)』 装丁: 内山尚孝 書影

鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)

芝村凉也

装丁内山尚孝

装画あべちほ

講談社 / 2014年

文学・評論
『南柯の夢 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

南柯の夢 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2020年

文学・評論
『赤江瀑の世界: 花の呪縛を修羅と舞い』 書影

赤江瀑の世界: 花の呪縛を修羅と舞い

赤江瀑

カバー写真栗原弘+Fragment

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『すっぴんは事件か?』 装丁: 野沢享子 書影

すっぴんは事件か?

装丁野沢享子

装画深川直美

姫野カオル / 2012年

文学・評論
『生きていくうえで、かけがえのないこと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生きていくうえで、かけがえのないこと

吉村萬壱

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

亜紀書房 / 2016年

文学・評論
『美都で恋めぐり』 装丁: 谷口博俊 書影

美都で恋めぐり

北夏輝

装丁谷口博俊

装画カスヤナガト

講談社 / 2015年

文学・評論
『MM』 装丁: 山田満明 書影

MM

市川たくじ

装丁山田満明

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2017年

文学・評論
『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

田中経一

装丁鈴木成一デザイン室

装画宮崎ひかり

幻冬舎 / 2016年

文学・評論