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果てしのない本の話
文学・評論

果てしのない本の話

岡本仁

本にまつわる記憶や出会いを綴った、果てのないお喋りのようなエッセイ集。一冊から次の一冊へと続く読書の時間が、淡々とした筆致で辿られていく。表紙には、入道雲の立ち上がる青空と、黄色いセンターラインが伸びる乾いた道の風景を一枚の写真で収め、視界の広がりがそのまま書名の余白に続いていく。白いゴシック体の縦組みタイトルが空に静かに置かれ、装飾を削いだ佇まいが、読み終わらない本という主題と穏やかに呼応する。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
高橋ヨーコ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『クロ日記』 装丁: 川名潤 書影

クロ日記

沢野ひとし

装丁川名潤

本の雑誌社 / 2012年

文学・評論
『早稲田古本劇場』 装丁: 松本孝一 書影

早稲田古本劇場

向井透史

装丁松本孝一

カバー写真(カバー表1)松本孝一(カバー表4)橋本倫史

本の雑誌社 / 2022年

文学・評論
『つくるたべるよむ』 装丁: 松本孝一 書影

つくるたべるよむ

本の雑誌社

装丁松本孝一

装画上田薫

本の雑誌社 / 2020年

文学・評論
『ずぶ六の四季』 装丁: 松本孝一 書影

ずぶ六の四季

大竹聡

装丁松本孝一

本の雑誌社 / 2022年

文学・評論
『迷う門には福来る』 装丁: 川名潤 書影

迷う門には福来る

ひさだかおり

装丁川名潤

装画高橋知江

本の雑誌社 / 2015年

文学・評論
『暗がりで本を読む』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

暗がりで本を読む

徳永圭子

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

本の雑誌社 / 2020年

文学・評論
『古書古書話』 装画: ナカニシカオリ 書影

古書古書話

荻原魚雷

装画ナカニシカオリ

カバー写真コクテイル書房(東京+コクテイル書房(東京・高円寺)+イニュニック

本の雑誌社 / 2019年

文学・評論
『渋谷の農家』 装画: ワタナベケンイチ 書影

渋谷の農家

小倉崇

装画ワタナベケンイチ

本の雑誌社 / 2016年

ノンフィクション
『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

大谷能生

装丁戸塚泰雄

本の雑誌社 / 2013年

エンターテイメント
『海蝶』 装丁: 大岡喜直 書影

海蝶

吉川英梨

装丁大岡喜直

装画草野碧

講談社 / 2020年

文学・評論
『4 Unique Girls 人生の主役になるための63のルール』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

4 Unique Girls 人生の主役になるための63のルール

山田詠美

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『戒名探偵 卒塔婆くん』 装丁: 楠目智宏 書影

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

装丁楠目智宏

装画松尾マアタ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『クマのあたりまえ』 装丁: わたなべひろこ 書影

クマのあたりまえ

魚住直子

装丁わたなべひろこ

装画植田真

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『新装版 暁天の星 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

新装版 暁天の星 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2019年

文学・評論
『京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ』 装丁: AFTERGLOW 書影

京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ

円居挽

装丁AFTERGLOW

装画Tobi

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『村上海賊の娘 上巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

村上海賊の娘 上巻

和田竜

装丁新潮社装幀室

装画平沢下戸

新潮社 / 2013年

文学・評論
『怪談喫茶ニライカナイ 蝶化身が還る場所』 装丁: 太田規介 書影

怪談喫茶ニライカナイ 蝶化身が還る場所

蒼月海里

装丁太田規介

装画秋赤音

PHP研究所 / 2021年

文学・評論
『女優のたまごは寝坊する。』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

女優のたまごは寝坊する。

深沢美潮

装丁早川書房デザイン室

装画肋兵器

早川書房 / 2014年

文学・評論