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果てしのない本の話
文学・評論

果てしのない本の話

岡本仁

本にまつわる記憶や出会いを綴った、果てのないお喋りのようなエッセイ集。一冊から次の一冊へと続く読書の時間が、淡々とした筆致で辿られていく。表紙には、入道雲の立ち上がる青空と、黄色いセンターラインが伸びる乾いた道の風景を一枚の写真で収め、視界の広がりがそのまま書名の余白に続いていく。白いゴシック体の縦組みタイトルが空に静かに置かれ、装飾を削いだ佇まいが、読み終わらない本という主題と穏やかに呼応する。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
高橋ヨーコ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ずぶ六の四季』 装丁: 松本孝一 書影

ずぶ六の四季

大竹聡

装丁松本孝一

本の雑誌社 / 2022年

文学・評論
『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

大谷能生

装丁戸塚泰雄

本の雑誌社 / 2013年

エンターテイメント
『つくるたべるよむ』 装丁: 松本孝一 書影

つくるたべるよむ

本の雑誌社

装丁松本孝一

装画上田薫

本の雑誌社 / 2020年

文学・評論
『渋谷の農家』 装画: ワタナベケンイチ 書影

渋谷の農家

小倉崇

装画ワタナベケンイチ

本の雑誌社 / 2016年

ノンフィクション
『暗がりで本を読む』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

暗がりで本を読む

徳永圭子

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

本の雑誌社 / 2020年

文学・評論
『クロ日記』 装丁: 川名潤 書影

クロ日記

沢野ひとし

装丁川名潤

本の雑誌社 / 2012年

文学・評論
『早稲田古本劇場』 装丁: 松本孝一 書影

早稲田古本劇場

向井透史

装丁松本孝一

カバー写真(カバー表1)松本孝一(カバー表4)橋本倫史

本の雑誌社 / 2022年

文学・評論
『迷う門には福来る』 装丁: 川名潤 書影

迷う門には福来る

ひさだかおり

装丁川名潤

装画高橋知江

本の雑誌社 / 2015年

文学・評論
『古書古書話』 装画: ナカニシカオリ 書影

古書古書話

荻原魚雷

装画ナカニシカオリ

カバー写真コクテイル書房(東京+コクテイル書房(東京・高円寺)+イニュニック

本の雑誌社 / 2019年

文学・評論
『百々とお狐の見習い巫女生活』 装丁: 大岡喜直 書影

百々とお狐の見習い巫女生活

千冬

装丁大岡喜直

装画紅木春

三交社 / 2017年

文学・評論
『チームIII』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

チームIII

堂場瞬一

装丁坂野公一+吉田友美

装画槇えびし

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『ぼく自身のノオト』 装画: 中田いくみ 書影

ぼく自身のノオト

PratherHugh、北山修

装画中田いくみ

創元社 / 2021年

文学・評論
『異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵』 装丁: 関静香 書影

異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

谷瑞恵

装丁関静香

装画詩縞つぐこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『暁天の星』 装丁: 芦澤泰偉 書影

暁天の星

葉室麟

装丁芦澤泰偉

装画加藤佳代子

PHP研究所 / 2019年

文学・評論
『カサンドラ』 装丁: 高柳雅人 書影

カサンドラ

装丁高柳雅人

装画影山徹

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『婚活食堂』 装丁: next door design 書影

婚活食堂

山口恵以子

装丁next door design

装画鴻奈緒

PHP研究所 / 2018年

文学・評論
『竜になれ、馬になれ』 装丁: アルビレオ 書影

竜になれ、馬になれ

尾﨑英子

装丁アルビレオ

装画植田たてり

光文社 / 2019年

文学・評論
『トーベ・ヤンソン短篇集 黒と白』 装画: トーベ+ヤンソン 書影

トーベ・ヤンソン短篇集 黒と白

装画トーベ+ヤンソン

cozfish / 2012年

文学・評論